長野県隧道・トンネル

暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。

7 スポット

旧上田地下水道
隧道・トンネル·長野県 上田市

旧上田地下水道

長野県上田市に存在した旧上田地下水道は1930年代に建設された地下トンネルであり、かつては地下を流れていた上田川の水を運搬していたが後に廃止されて現在は閉鎖されている。都市伝説では水溜まりを歩くと不気味な足音が聞こえるという目撃情報があり、心霊スポットとしても地域に知られている。

旧旭トンネル
隧道・トンネル·長野県 松本市

旧旭トンネル

長野県松本市にある旧旭トンネルは、明治時代に当時の最先端技術を駆使して建設されたレンガ造りの美しいアーチ構造を持つトンネルだが、その建設中に多くの労働者が過酷な条件の中で命を落としたという悲劇の歴史を持つ場所だ。廃トンネルとなった現在も煉瓦造りの構造物が残されているが、その内部は水滴が滴り不気味な静寂に包まれており、壁面には細かなひびが無数に走っている。

旧安部川トンネル
隧道・トンネル·長野県 松本市

旧安部川トンネル

長野県松本市の山中にある1930年代建設の旧安部川トンネルは、現在通行禁止となっているにもかかわらず夜間に不審な足音が響いたり白い影が出現するという体験談が続く心霊スポットである。過去にトンネル内で事故により命を落とした者の霊が今も廃トンネルに留まっているとされる。

旧国鉄大糸線廃線跡
隧道・トンネル·長野県 白馬村

旧国鉄大糸線廃線跡

廃線となった鉄道跡。廃トンネルや廃駅で不思議な体験をしたという報告が多い。作業員の霊が出るとも言われる。

旧和田峠トンネル
隧道・トンネル·長野県 長和町

旧和田峠トンネル

長野県長和町に残る旧和田峠トンネルは、江戸時代の中山道の要所として多くの旅人が行き交った峠道に、明治時代に建設されたトンネルだ。新トンネルの開通によって人通りが絶えた現在、苔むした石造りの入口が不気味な雰囲気を醸し出している。中山道を行き交った旅人の中には、峠越えの途中で雪や寒さで命を落とした者も多く、その霊が今もトンネルと峠周辺を彷徨っているとされる。夜間にトンネルを訪れた者が報告するのが「旅人の霊が歩いている」という体験だ。

旧国鉄篠ノ井線トンネル
隧道・トンネル·長野県 長野市

旧国鉄篠ノ井線トンネル

長野県長野市にある旧国鉄篠ノ井線の廃トンネルは、1959年の廃線後から長野市民に心霊スポットとして知られてきた場所であり、「呪われた場所」と評されるほど強い霊的な気配が漂っているとされる。特に冬季は霧が立ちこめて不気味な雰囲気を醸し出しており、寒い季節に特に多くの体験談が報告されている。廃トンネルの入口前に立った体験者が、冬の霧の中から蒸気機関車の汽笛に似た低い音が一度だけ響いたと証言しており、その音は霧に吸収されるように徐々に小さくなっていったという体験談が残されている。

旧天竜トンネル
隧道・トンネル·長野県 飯田市

旧天竜トンネル

長野県飯田市の天竜川沿いにある旧天竜トンネルは新道開通後に廃れた川沿いの旧道に佇む廃トンネルであり、古くから「暴れ川」と呼ばれてきた天竜川の多くの水害犠牲者の霊が留まっているとされ、水に濡れた人影が立っているという目撃談や川から這い上がってくる霊の報告が続いている。

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