長野県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
10 スポット
上田市旧上田城址の武者霊
真田氏の居城・上田城跡。徳川軍を二度退けた名城で、城の攻防で命を落とした武者の霊が城址を彷徨い、夜間に甲冑の音が響くことがある。
中川村廃農村の怪火
伊那谷の中川村の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
天龍村廃農村跡の怪異
天竜川沿いの天龍村の廃農村跡地。過疎化で廃村となった集落の住民の霊が彷徨い、廃屋の窓から人影が見え夜間に生活音が聞こえることがある。
木祖村廃農村の怪火
木曽川源流の木祖村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
松川村廃農村の怪火
北アルプス麓の松川村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
松川町廃農村の霊火
伊那谷の松川町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
池田町廃製糸工場の女工霊
製糸業で栄えた池田町の廃製糸工場跡。過酷な労働環境で命を落とした女工の霊が工場跡に宿り、深夜に糸繰り機の音と女性の泣き声が聞こえる。
生坂村廃農村跡の霊火
犀川沿いの生坂村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
諏訪湖畔 間欠泉センター跡
かつて諏訪湖の間欠泉が噴出した周辺地帯。諏訪湖は古来より龍神信仰の聖地であり、悲劇的な出来事が多い場所としても知られる。湖畔の夜間散歩中に水中から呼びかける声を聞いた、水面に複数の人影が映っているのを目撃したという体験談が訪問者から寄せられている。特に霧が立ちこめる夜の湖畔は不気味な雰囲気が漂うとされる。
諏訪湖
長野県諏訪市に広がる諏訪湖は、信州最大の湖として観光地にもなっているが、古くから不気味な心霊現象が報告されている場所でもある。かつて湖畔には多くの製糸工場が立ち並び、劣悪な労働環境の下で働かされた女工たちが過労や病気で命を落とし、無念のまま湖に悲劇的な最期を遂げたとされる者も多かったという。その悲しい歴史が湖に染み込み、今も女性の霊が湖畔を彷徨っているとされる。深夜に湖岸を歩くと、水面から誰かに呼びかけられるような感覚を覚えると多くの訪問者が語っている。