長野県の路上・交差点
道路・交差点・駅・踏切で報告された心霊現象。
14 スポット
下條村廃農村の霊火
南信州の下條村の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
南箕輪村廃農村跡の怪異
南箕輪村の農村部の廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。
原村旧農業廃村の霊火
八ヶ岳山麓の原村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
反対川トンネル
長野県大町市にある反対川トンネルは、1964年の豪雨によって崩落事故が発生し、多数の死傷者が出た悲劇の場所として地元に深く刻まれている。事故の犠牲者の霊が今もトンネルの周辺に留まり続けているとして、地元では夜間の通行が危険とされてきた。崩落事故以来、このトンネルの周辺では様々な心霊現象が報告されており、訪問者の多くが恐ろしい体験をして帰ってくるとして知られている。
山形村廃農村の怪火
松本盆地の山形村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
御代田町廃農村の怪火
御代田町の農村部の廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
木島平村廃農村の霊火
野沢温泉村近くの木島平村の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象がある。
旧道の怪
長野県松本市の郊外を通るある旧道は、かつて人里離れた山間を縫うように走っていた道路で、夜間に通行すると不可解な現象に遭遇するとして地元の人々の間で心霊スポットとして語り継がれてきた場所だ。旧道を夜間に一人で歩いていると、後ろから誰かが追いかけてくるような足音が聞こえることがあり、振り返ると誰もいないという体験が繰り返し報告されている。この足音は歩くペースに合わせて変化し、速く歩くと足音も速くなり、止まると足音も止まるという不気味な特徴があると多くの体験者が共通して証言している。
泰阜村廃農村の霊火
南信州の泰阜村の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
立科町廃農村跡の怪異
蓼科山麓の立科町の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。
豊丘村廃農村の怪火
伊那谷の豊丘村の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
松代大本営跡
長野県長野市の松代地区に残る松代大本営跡は、太平洋戦争末期の昭和19年(1944年)から、本土決戦に備えて天皇・政府・大本営の移転先として極秘裏に建設された地下壕だ。全長10km以上に及ぶ地下壕の建設には、朝鮮人労働者を中心とした強制動員が行われ、劣悪な環境の中で多くの命が失われたとされる。建設のために使われたダイナマイトや落盤事故による犠牲者も多く、この地下壕には無数の死者の記憶が刻み込まれているとされる。
呪われた旧国道
長野県飯田市を通る旧国道の一部区間は、戦前から事故が多発してきた道として知られ、法事や葬儀の帰り道として使われてきた歴史を持つ。夜間に白い足が道路を横切ったり、ブレーキが突然効かなくなるという不可解な現象が続くとされており、地元では「呪われた道」として今も忌み嫌われている。深夜にこの区間を走行した運転手が、ヘッドライトの光の中に白い着物姿の人物が道路の端に立っているのを目撃し、クラクションを鳴らしながら通過しようとしたところ人物が消えていたという体験談が複数残されている。
高山村廃農村の怪火
高山村の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。