青森県神域・霊場

寺社仏閣・霊園・墓地など、信仰や弔いの場。

6 スポット

恐山
神域・霊場·青森県 むつ市

恐山

青森県むつ市にある恐山は、日本三大霊場の一つとして数百年の歴史を持ち、硫黄の噴気が立ち上る荒涼とした景観が「あの世」を想起させる特別な霊場である。イタコによる口寄せが今も行われているこの地は、日本全国から死者の魂が集まってくるとされ、境内を歩くだけで霊的な存在を強く感じるという体験者が後を絶たない。境内の霊場内を歩いた体験者の多くが、誰もいない場所から突然冷たい手が肩に触れる感覚を覚えたと証言しており、振り返っても誰もいないにもかかわらずその感覚が数分間続いたという。

恐山廃寺
神域・霊場·青森県 下北郡脇野沢村

恐山廃寺

青森県下北半島の奥地に位置する恐山は、古くから修験道の修行の地として知られており、その中にある廃寺は戦後長年放置されてきた霊的な力が極めて強い場所とされている。廃寺の境内では今も不可解な現象が続いており、訪問者が異様な体験をすることが多いと伝わっている。深夜に廃寺の境内に入った体験者が、本堂の廃墟の前に白装束の老人が一人で座禅を組んでいるのを目撃したと証言しており、老人は全く動かず、懐中電灯を向けると光が老人を通り抜けてしまい、その後老人の姿は消えていたという体験談が残されている。

新郷村キリストの墓の怪異
神域・霊場·青森県 新郷村

新郷村キリストの墓の怪異

「キリストの墓」として知られる不思議な伝説が残る新郷村。墓の周辺では夜間に白い光が浮かび上がり、異国語の声が聞こえたという証言がある。

青森市旧善知鳥神社の怨霊
神域・霊場·青森県 青森市

青森市旧善知鳥神社の怨霊

善知鳥神社の旧境内に伝わる古代から続く怨霊の伝説。夜間に参道を歩くと白い人影が現れ、翌朝には不審な足跡が残る。

三内丸山遺跡
神域・霊場·青森県 青森市

三内丸山遺跡

縄文時代の大規模集落跡。深夜に遺跡内を歩くと縄文人の霊に出会うという都市伝説がある。遺跡付近での怪現象報告も複数残っている。

青森心霊スポット「毛越寺廃墟」
神域・霊場·青森県 黒石市

青森心霊スポット「毛越寺廃墟」

青森県黒石市にあるかつて毛越寺という寺院があった場所は現在完全に廃墟化しており、夜になると境内から不気味な叫び声や泣き声が聞こえたり白い影が動いているのが目撃されるという体験談が語り継がれてきた心霊スポットである。廃墟の奥に進むほど不気味な雰囲気が漂いやすくなるとされる。

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