鹿児島県の隧道・トンネル
暗闘の先に何が待つか。心霊トンネル・隧道。
3 スポット
隧道・トンネル·鹿児島県 指宿市
赤いトンネル
鹿児島県指宿市にある赤いトンネルは、廃線となった鉄道トンネルの一部であり、地元では古くから強烈な怪奇現象が報告されてきた心霊スポットである。このトンネルに踏み込んだ者の多くが、奥の方から赤みがかった光が漂っているのを目撃しており、その光は近づくと消えてしまうが、引き返そうとすると再び現れるという不思議な現象が続くとされる。
隧道・トンネル·鹿児島県 指宿市
潮崎隧道
鹿児島県指宿市の潮崎地区に存在する潮崎隧道は、かつて指宿枕崎線の前身となった軽便鉄道が走っていたトンネルだ。路線が廃止されてからも長い年月にわたってトンネルの構造物だけが残り、その暗い内部は長年にわたり地域の心霊スポットとして知られるようになった。トンネルの壁面には染みや変色が多く、夜間にランプで照らすとそれらが人の顔のように見えるという体験が語り継がれている。また内部を歩くと、どこからともなく子供の泣き声が聞こえてきたという証言や、足元に子供の足跡のような泥汚れが残っていたという報告もある。
隧道・トンネル·鹿児島県 鹿児島市
旧国交省トンネル
鹿児島県鹿児島市にある廃棄された旧国道トンネルは、1970年代に供用を停止してから心霊スポットとして地域に知られるようになった廃墟施設である。トンネル内部で奇妙な音が聞こえたり、白い霊火が出現するという目撃情報が多数寄せられており、閉鎖された薄暗いトンネルの中に霊的な存在が留まっているとされる。