奈良県山道・峠

人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。

18 スポット

上北山村廃農村の霊
山道・峠·奈良県 上北山村

上北山村廃農村の霊

大台ヶ原の登山口近くの上北山村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられる。

下北山村廃農村の山霊
山道・峠·奈良県 下北山村

下北山村廃農村の山霊

大台ヶ原に近い下北山村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。

下市町廃農村の山霊
山道・峠·奈良県 下市町

下市町廃農村の山霊

吉野川流域の下市町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。

道の駅 奥津温泉
山道・峠·奈良県 十津川村

道の駅 奥津温泉

奈良県十津川村にある奥津温泉は秘境の地に位置する温泉地として知られているが、温泉施設の裏手の森で白い服の女性の幽霊が目撃されるという体験談が語り継がれており、夜中に奇妙な音が聞こえるという噂も伝わっている心霊スポットである。深夜に温泉施設の裏手の森に踏み込んだ体験者が、木々の間を白い着物の女性がゆっくりと歩いているのを目撃したと証言しており、女性は木の幹の間を抜けるように移動していたが、直接前後は見えているはずの場所でも体が木を通り抜けているように見えたという体験談が残されている。

十津川村旧大水害遭難地の霊
山道・峠·奈良県 十津川村

十津川村旧大水害遭難地の霊

1889年の大水害で壊滅した十津川村。水害の犠牲者の霊が十津川沿いに留まるとされ、増水時には川から人の呻き声が聞こえると地元に伝わっている。

吉野町旧吉野山の修験道霊
山道・峠·奈良県 吉野町

吉野町旧吉野山の修験道霊

修験道の聖地・吉野山の深部には修行中に命を落とした行者の霊が宿るとされる。霧の夜には白装束の行者の霊が山中に現れ、道案内をしてくれた後に消える。

天川村旧大峯山の修験道霊
山道・峠·奈良県 天川村

天川村旧大峯山の修験道霊

修験道の霊山・大峯山への登拝道が通る天川村。修行中に命を落とした行者の霊が山中に宿るとされ、霧の夜には白装束の行者の幻影が現れるという。

沼田峠
山道・峠·奈良県 宇陀市

沼田峠

奈良県宇陀市にある沼田峠は、かつて「女郎峠」と呼ばれた歴史を持ち、犯罪や事故が多発した地点として長年地元に恐れられてきた峠道だ。現代においても夜間に通行すると背筋が凍るような気配を感じるという体験談が後を絶たず、その霊的な力は峠の名前が変わった後も全く衰えていないと言われている。峠の近くには「女郎杉」と呼ばれる巨大な杉の木が立っており、古くからこの杉には女性の霊が宿っているという伝承が残っている。

曽爾高原(亀山峠の廃墟)
山道・峠·奈良県 宇陀郡曽爾村

曽爾高原(亀山峠の廃墟)

奈良県曽爾村の曽爾高原近くにある廃建物。標高の高い山間部に建てられた廃施設で、霧に包まれると異様な雰囲気を放つ。建物内では奇妙な気配がする、廃施設の窓越しに何かを見つめる視線を感じるといった怪異体験が登山客から報告されている。山岳信仰の霊地でもある曽爾の山中で独特の霊的エネルギーが感じられる場所。

川上村旧吉野川源流の山岳霊
山道・峠·奈良県 川上村

川上村旧吉野川源流の山岳霊

吉野川の源流に近い川上村の山岳地帯。山岳遭難で命を落とした登山者の霊が山中を彷徨うとされ、霧の登山道では道案内する人影が消えるという。

御所市旧葛城山の山岳霊
山道・峠·奈良県 御所市

御所市旧葛城山の山岳霊

金剛・葛城の霊山が聳える御所市。修行中に命を落とした修験者の霊が山道に宿るとされ、霧の夜には白装束の行者の霊が道案内をする幻影が現れる。

曽爾高原
山道・峠·奈良県 曽爾村

曽爾高原

奈良県の曽爾高原は、古来より霊的な力が宿ると信じられてきた場所です。この高原は、秋にススキが一面を黄金色に染める絶景として知られていますが、同時に危険な面も持ち合わせています。高原を囲む屏風岩などの岩峰は、神秘的な雰囲気を醸し出しており、曽爾高原の歴史と深く関わっていると考えられています。 濃霧が発生すると視界が一切効かなくなり、方向感覚を完全に失ってしまうことが報告されています。霧の中を歩いていると、元の場所に戻れなくなるという体験が繰り返し語られており、中には行方不明になった方もいるとのことです。 このような不可解な出来事が起きる背景には、高原に宿る霊的な力が関係しているのではないかと考えられています。曽爾高原は、訪れる者の心を捉える不思議な魅力を持った場所なのです。

東吉野村廃農村の山霊
山道・峠·奈良県 東吉野村

東吉野村廃農村の山霊

吉野川流域の山間部・東吉野村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。

旧奈良廃古代祭祀跡
山道・峠·奈良県 桜井市

旧奈良廃古代祭祀跡

奈良県桜井市の山中に存在する古代祭祀の跡地。三輪山の麓に広がるこの地域は古くから神聖な土地とされており、弥生時代から祭祀が行われていたとされる遺跡が複数発見されている。発掘調査により多数の土器や祭祀具が出土しているが、中には明らかに人骨を伴う祭祀の痕跡も含まれており、古代の血の儀式が行われていた可能性が指摘されている。現在も山の斜面に残る石組みの祭壇跡付近では、夜間に白衣を纏った人影が儀式を行うように動き回るという目撃談が多数ある。

生駒市旧暗峠の旅人霊
山道・峠·奈良県 生駒市

生駒市旧暗峠の旅人霊

江戸時代から難所として知られる暗峠の旧道付近。旅の途中で命を落とした旅人の霊が峠道に留まり、霧の夜には旅人服の人影が峠道を歩く姿が目撃される。

田原本町の白雉橋
山道・峠·奈良県 田原本町

田原本町の白雉橋

奈良県田原本町に残る古い石橋「白雉橋」は、地元では長年にわたり心霊スポットとして知られてきた。橋の名は白い雉が現れたという伝承に由来するが、夜間に橋を渡ろうとすると得体のしれない圧迫感を感じるという訪問者の証言が後を絶たない。橋の中央付近に差しかかると、背後から誰かに見られているような感覚に急に陥り、振り向いても誰もいないという体験が頻繁に報告されている。また深夜には橋の欄干の上に座る白装束の人影が目撃されており、近づこうとすると消えてしまうと語る地元の老人もいる。

野迫川村廃農村の山霊
山道・峠·奈良県 野迫川村

野迫川村廃農村の山霊

奈良県最南端の山間部・野迫川村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられる。

黒滝村廃農村の山霊
山道・峠·奈良県 黒滝村

黒滝村廃農村の山霊

奈良県の山間部・黒滝村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。

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