奈良県神域・霊場

寺社仏閣・霊園・墓地など、信仰や弔いの場。

9 スポット

天理市旧大神神社の怨霊封印
神域・霊場·奈良県 天理市

天理市旧大神神社の怨霊封印

日本最古の神社のひとつ・大神神社の禁足地・三輪山。山全体が御神体とされ、無断で入山した者に祟りがあるとされ、夜間に山の頂上で光が揺れることがある。

旧奈良監獄(奈良少年刑務所)
神域・霊場·奈良県 奈良市

旧奈良監獄(奈良少年刑務所)

奈良市般若寺町にある明治41年建設の旧監獄建物。長年にわたり刑務所として使用されてきたが、2017年に刑務所機能は停止しホテルへ転換予定。古い赤煉瓦の建物には長年収監された者たちの念が宿るとされ、施設内で死亡した受刑者の霊が廊下をさまよっているとの噂がある。宿泊者が夜中に金属音や叫び声を聞いたという報告がある。

宇陀市旧室生寺の霊場怪異
神域・霊場·奈良県 宇陀市

宇陀市旧室生寺の霊場怪異

女人高野・室生寺の境内奥に伝わる怨霊封印の伝説。禁足地に近づいた者が体調を崩し、深夜に境内の森で白装束の僧侶の霊が目撃されることがある。

信貴山
神域・霊場·奈良県 平群町

信貴山

奈良県平群町にある信貴山は、聖徳太子が毘沙門天を感得した地として知られる霊験あらたかな山で、朝護孫子寺が建つ聖地だ。しかしこの山には、戦国時代の武将・松永久秀が本拠とした信貴山城があり、1577年に織田信長軍に包囲された久秀が、愛蔵の古天明平蜘蛛の茶釜を砕いて自爆したとされる凄絶な最期の伝承が残されている。この爆死という壮絶な死に方が、久秀の怨念を信貴山に強く縛り付けているとされる。山中の朝護孫子寺周辺では、夜間に鎧兜の擦れる音や爆発音に似た轟音が聞こえるという怪異が繰り返し報告されている。

斑鳩町旧法隆寺の怨霊封印
神域・霊場·奈良県 斑鳩町

斑鳩町旧法隆寺の怨霊封印

世界最古の木造建築・法隆寺の境内奥に伝わる怨霊の伝説。聖徳太子にまつわる怨霊が封じ込められているとされ、夜間に境内で白い人影が目撃される。

桜井市旧長谷寺の霊場怪異
神域・霊場·奈良県 桜井市

桜井市旧長谷寺の霊場怪異

観音霊場・長谷寺の境内奥に伝わる怨霊の伝説。禁足地に近づいた者が体調を崩し、深夜に境内で白装束の人影が目撃されることがある。

奈良・多武峰・談山神社
神域・霊場·奈良県 桜井市

奈良・多武峰・談山神社

藤原鎌足を祀る山中の神社。中大兄皇子と鎌足が大化改新を語り合った地。深夜の参道では古代の人物の霊が出るという噂がある。

王寺町廃農村跡の怪異
神域・霊場·奈良県 王寺町

王寺町廃農村跡の怪異

王寺町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。

飛鳥(石舞台古墳夜間)
神域・霊場·奈良県 高市郡明日香村

飛鳥(石舞台古墳夜間)

明日香村の石舞台古墳周辺。蘇我馬子の墳墓とされる巨大な石室が剥き出しになった古代の遺跡。夜間に古墳周辺を歩くと複数の人の気配がする、古墳の石室から低い声が聞こえる、石室の入口付近に青白い光が浮かぶといった怪異体験が研究者や観光客から報告されている。飛鳥の古代霊地として多くの霊能者が注目する場所。

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