奈良県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
3 スポット
水辺·奈良県 吉野郡吉野町
旧奈良廃発電所跡
奈良県吉野郡吉野町の吉野川沿いに残る旧廃発電所は、明治末期に建設された水力発電施設の遺構だ。吉野の山深い渓谷に建つこの廃施設は、建設中に多くの工員が川に転落したり落石で命を落とした悲劇の現場でもある。廃発電所の機械室には今も巨大なタービンの残骸が残っており、それが満月の夜に回転するような低い音を発すると証言する者が複数いる。廃施設の内部は吉野川の水が浸食し続けており、床の一部は水面と一体化しているという。その水面に川の向こう側から手が伸びてくるように見えたという体験談も残っている。
水辺·奈良県 天川村
天川村洞川温泉
奈良県天川村に位置する洞川温泉は、大峰山の麓に佇む修験道の聖地として知られています。古来より、この地は行者たちが命がけの修行を重ねてきた霊験あらたかな場所です。大峰山は女人禁制の山として今日まで厳しい規則が守られており、強大な霊的エネルギーが充満しているといわれています。 洞川温泉の周辺には、面不動鍾乳洞が存在します。この洞窟の奥深くからは、不可解な冷風が吹き出てくるという不思議な現象が繰り返し報告されています。同時に、呻き声のような不可解な音が聞こえてくるとの証言もあり、訪れる人々を不安に陥れています。 この地は、修験道の本場として知られ、厳しい精神性に満ちた場所です。大峰山を仰ぐ洞川温泉は、過酷な修行の歴史と共に、今なお不可解な現象が語り継がれている心霊スポットとして、多くの人々を惹きつけています。訪れる際は、その重厚な雰囲気に圧倒されることでしょう。
水辺·奈良県 川西町
川西町廃農村跡の怪異
川西町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。