宮城県の橋・高架
橋や高架にまつわる心霊スポット。
2 スポット
橋・高架·宮城県 仙台市
仙台第二環状線廃棄区間
宮城県仙台市に存在する第二環状線の未完成・放棄区間は、建設中止となった後も高架構造物の一部がそのままの状態で放置されており、地元ではかねてより不気味なスポットとして知られている。暗い高架下のコンクリート空間は昼間でも薄暗く、夜間に近づくと壁面に浮かぶ人型のシミや、高架の上から聞こえる歩行音といった不可解な現象が報告されている。かつてこの工事中に作業員が転落死したという噂が地元に伝わっており、その霊が今も現場に留まっているのだと信じる人々もいる。
橋・高架·宮城県 仙台市太白区
八木山橋
全長約300m・高さ30mの橋で、仙台市内で転落事故悲しい出来事が最も多い場所として知られる。現在では高さ2mのフェンスが設置されているが、今なお橋の欄干や下の渓谷で霊の目撃情報が後を絶たない宮城県最恐の心霊スポット。