宮城県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
12 スポット
七ヶ宿町旧街道の旅人霊
羽州街道の宿場跡が残る七ヶ宿町。旅の途中で病に倒れた旅人の霊が街道に留まり、夜間に道中服姿の人影が街道を歩く姿が目撃されている。
塩竈市旧塩田跡の労働者霊
塩の産地として栄えた塩竈の旧塩田跡。過酷な作業で命を落とした製塩労働者の霊が塩田跡に宿り、深夜に作業音が聞こえることがある。
ホテルニュー鳴子
宮城県大崎市鳴子温泉郷にあるホテルニュー鳴子は、温泉街の衰退とともに閉業してしまい、現在は巨大な廃墟として温泉街の一角に佇んでいる。かつての宿泊客が使っていた客室の家具やロビーのソファ、フロントに並んでいた備品などがそのまま残され、時間が止まったような光景が廃墟内に広がっているという。この廃ホテルではかつての宿泊客の霊がまだチェックアウトせずに部屋に留まっているという噂が地元に広まっており、窓から外を覗く人影の目撃談が周辺住民や通行者から繰り返し報告されている。
大崎市旧鳴子温泉廃旅館の霊
鳴子温泉郷に残る廃業した老舗旅館跡。温泉客として訪れて亡くなった人の霊が廃館に留まり、深夜に湯音と人の声が聞こえると探索者が証言する。
大河原町旧奥州街道の霊
奥州街道沿いの宿場町・大河原の旧宿場跡。旅人の霊が街道跡に留まり、夜間に旅人服の人影が街道を歩く目撃談が江戸時代から伝わっている。
大衡村廃工場の労働者霊
大衡村の工業団地内の廃工場。過酷な労働環境の中で事故死した労働者の霊が廃工場に宿り、深夜に機械音と人の声が聞こえることがある。
松島(松島湾沿い廃旅館)
日本三景の一つ松島の湾岸沿いに残る廃旅館。観光地として栄えた時代の旅館が廃業後も放置されており、廃建物内では旅館の宿泊客や従業員の霊が留まっているとされる。深夜に廃旅館付近を通行すると宴会の音が聞こえる、窓に和服姿の女将の霊が立っているのが目撃されるといった怪異体験が語られている。
村田町旧城下の武者霊
村田城の旧城下町跡。城の落城時に命を落とした武者の霊が城跡に宿り、夜間に甲冑の音と武者の怒声が聞こえることがあると地元に伝わる。
白石市白石城址の武者霊
片倉小十郎が守った白石城の城跡。関ヶ原の戦い後に切腹した家臣の霊が城址を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえると伝わる。
ホワイトハウス廃墟
宮城県白石市福岡八宮にある廃ホテル。かつて火災が発生し死者が出たとされ、以来廃墟に霊が出ると噂されるようになった。焼けた外壁に炎の跡が残り、建物内では火災の犠牲者の霊が彷徨うという証言が相次ぐ。現在は宮城蔵王キツネ村の近くに位置し、訪問者が写真に赤い靄や人影を撮影したと報告している。
おばけ屋敷と呼ばれる廃墟
宮城県石巻市にある旧石巻赤十字病院の廃墟は、地元で「おばけ屋敷」と呼ばれるほど有名な心霊スポットであり、廃院後から現在に至るまで多数の怪奇現象が報告されてきた場所である。病院内部は廃墟化が著しく進んでおり、夜間に建物の周辺を歩くとそこかしこから物音が聞こえ、窓越しに人影が見えることがあるという。廃墟内に踏み込んだ者の証言によれば、病棟の廊下を歩いていると突然奇妙な気配を強く感じ始め、体が重くなって動けなくなったという体験談が後を絶たない。
美里町旧宿場跡の旅人霊
奥州街道の旧宿場跡がある美里町。旅の途中で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まり、夜間に旅人服の人影が旧街道を歩く姿が目撃されている。