岐阜県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
8 スポット
下呂温泉廃旅館
下呂市の温泉街に残る廃業した旧旅館。日本三名泉に数えられる下呂温泉の街の一角で廃業した旅館が取り壊されずに放置されている。廃旅館内では温泉の湯音が聞こえる、着物姿の女性の霊が廊下を歩く、大広間で宴会客の霊が騒ぐといった怪異体験が近隣の旅館従業員から語られている。
下呂市旧下呂温泉廃旅館の霊
名湯・下呂温泉郷の廃業した老舗旅館跡。かつての温泉客の霊が廃館に留まり、深夜に湯音と宿泊客の話し声が聞こえると探索者が証言する。
銃殺の家
可児市(旧可児郡御嵩町境界付近)に存在する心霊スポット。住人が自死し、家族が保険金目的で他殺に見せかけたという凄惨な事件が起きた家の跡地。以来その周辺では夜間に男性のすすり泣く声が聞こえる、窓に人影が見えるなどの怪奇現象が続発し、地元住民が近づかない禁忌の場所として知られる。
垂井町旧関ヶ原前哨戦場霊
関ヶ原の合戦前哨戦が行われた垂井付近。命を落とした武者たちの霊が古戦場跡に宿り、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。
岐阜城(信長公廟)裏山
岐阜市の金華山頂にある岐阜城裏山。織田信長が天下統一を目指した天下布武の地で、信長の霊が山中に宿るとされる。深夜に裏山を歩くと鎧武者の気配がする、信長公と思われる人影が岐阜城の方向を見つめている、合戦の喚声が遠く聞こえるといった怪異体験が登山者から語られている。
旧岐阜廃炭鉱施設群
岐阜県恵那市の山間に残る旧廃炭鉱施設群は、明治から昭和中期にかけて中山道周辺の石炭産業を担った鉱山の遺構である。選鉱場の廃建物や炭鉱住宅跡が広範囲に広がっており、かつての鉱山町の面影を今に伝えている。炭鉱での落盤事故や有毒ガス漏洩などで多くの鉱夫が命を落とした歴史があり、彼らの霊が今も廃坑道に留まっているという言い伝えが地元に根付いている。廃施設の坑口付近では夜間に地の底から叫び声のような音が響くという報告が複数あり、それが落盤事故で生き埋めになった鉱夫たちの魂の叫びではないかと囁かれている。
廃村奥飛騨
岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷の奥深い山中に存在する廃村は、かつて温泉目当ての宿泊施設や農家が点在していた集落が過疎化と経営難によって廃村化したものであり、その廃村の跡地が現在では岐阜県内でも有数の心霊スポットとして地元の心霊愛好者の間で知られている。北アルプスの麓という霊山に囲まれた環境に位置するこの廃村は、山の霊的エネルギーと廃村の歴史が重なって強烈な霊的活動が起きやすい場所とされている。
黒石町の怪奇現象
岐阜県黒石町には、かつてから奇妙な現象が多数目撃されている場所が点在しており、地元では「黒石ブラックホール」とも呼ばれる謎の心霊スポットとして広く知られている。この地域では、道路脇に建つ無人の空き家から深夜に光が漏れ出したり、誰も住んでいないはずの建物の中から複数の人の声が聞こえてきたりするという報告が絶えない。林道を歩いていると突然目の前を横切る人影を目撃し、その影を追うと忽然と消えてしまうという体験談が地元の猟師や農家の間で何十年にもわたって語り継がれている。