岐阜県水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

11 スポット

中津川市旧馬籠宿の旅人霊
水辺·岐阜県 中津川市

中津川市旧馬籠宿の旅人霊

中山道の宿場・馬籠宿の跡地。旅の途中で命を落とした旅人の霊が宿場に留まり、夜間に旅人服の人影が旧街道を歩く姿が目撃されることがある。

カンボライケ
水辺·岐阜県 各務原市

カンボライケ

各務原市にある池。水面からライダースーツ姿の霊が現れると噂され、バイク事故の被害者の霊が彷徨っているとされる。深夜に池の周辺を車で通ると窓ガラスに手の跡がつく、池の水面にバイクのシルエットが映るという目撃談が地元で語り継がれている。肝試しスポットとして若者に知られる岐阜市南部の怪異スポット。

大山ダム
水辺·岐阜県 大野町

大山ダム

岐阜県大野町にある1960年代建設の大山ダムは現在廃墟化しており、夜になるとダム施設内から不気味な音が聞こえたり人影が見えるなどの心霊現象が報告されている場所である。安全対策の不備による事故が以前に起きており、ダムに関する都市伝説も地域に広まっている廃墟施設である。

白川郷合掌造り集落
水辺·岐阜県 大野郡白川村

白川郷合掌造り集落

世界遺産にも登録された岐阜県大野郡白川村の白川郷合掌造り集落は、その美しい景観の裏に闇の歴史を秘めた場所としても知られている。集落に伝わる都市伝説によれば、かつてこの地では厳しい冬を生き抜くために「口減らし」が行われており、その際に犠牲になった者たちの霊が今も集落を彷徨っているとされる。特に深夜に集落を歩くと、人のいないはずの合掌造りの民家の窓からこちらを見つめる顔が見えたり、踏みしめた雪の上に誰も歩いていないのに足跡が現れたりするという怪談が語り継がれている。

川辺町廃農村跡の怪異
水辺·岐阜県 川辺町

川辺町廃農村跡の怪異

川辺町の農村部廃村跡地。過疎化で廃村となった集落の住民の霊が彷徨い、廃屋の窓から人影が見え夜間に生活音が聞こえることがある。

揖斐川町旧揖斐城址の武者霊
水辺·岐阜県 揖斐川町

揖斐川町旧揖斐城址の武者霊

揖斐氏の居城・揖斐城跡。城の攻防で命を落とした武者の霊が城跡を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。

池田町廃農村跡の怪異
水辺·岐阜県 池田町

池田町廃農村跡の怪異

池田町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。

白川町廃農村の怪火
水辺·岐阜県 白川町

白川町廃農村の怪火

白川町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。

飛騨古川駅
水辺·岐阜県 飛騨市

飛騨古川駅

岐阜県飛騨市にある飛騨古川駅周辺は、2004年に廃止されて以降、深夜に幻の列車が現れるという都市伝説とともに心霊スポットとして語り継がれてきた。廃止前の最終列車に乗り遅れた旅人の霊がいまだにホームを彷徨っているとされ、真夜中のプラットホームでは確かに人の気配がするという証言が複数残されている。閉鎖された待合室の窓ガラス越しに内部を覗いた訪問者が、薄暗い室内に誰かが座っているように見えたが、扉を開けて確認すると誰もいなかったという体験を報告している。

旧高山廃飛騨民家跡
水辺·岐阜県 高山市

旧高山廃飛騨民家跡

岐阜県高山市の白川郷周辺に残る旧廃飛騨民家は、合掌造りの建築様式を持ちながら住む者が途絶えた後に荒廃した建物の遺構だ。かつては数世代にわたる家族が暮らしたこの民家には、その長い歴史の中で多くの人間の喜怒哀楽と死が積み重なっている。廃民家の内部には今も囲炉裏の灰と台所の道具が残っており、誰かがつい先ほどまで暮らしていたかのような生々しさがある。夜になると廃民家の囲炉裏から火の臭いがすることがあると、近くの農家の住民が証言しており、毎晩同じ時刻に臭いがするという。

柳ヶ瀬渡し
水辺·岐阜県 高山市

柳ヶ瀬渡し

岐阜県高山市の中心部を流れる宮川沿いにある柳ヶ瀬渡しは、かつて川を渡る重要な場所として地域の人々に利用されてきたが、明治時代に起きた大火災によって周辺一帯が焼き尽くされ、多くの命が失われた場所だ。火災の犠牲者たちの怨念がこの地に留まり続けているのだという話は、災害後から語り継がれるようになり、現在では廃れて荒廃した渡し場跡として地元の心霊スポットの一つとなっている。

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