白山市の心霊スポット
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白山信仰の霊場が白山市の心霊スポットの中心を占める。崇神天皇7年(前91年)創建と伝わり1480年の大火を経て現在地に遷座した総本宮の白山比咩神社をはじめ、白山比三岐神社など複数の社が717年の泰澄開山以来の修験の伝統を継いでいる。加賀禅定道の一区間である「冥界への階段」という通称の石段や、標高1450メートルの山中を貫く白山スーパー林道もこの信仰圏に含まれる山岳道路だ。1580年に柴田勝家の軍に攻め落とされたと伝わる松任城址公園も一向一揆の拠点だった城跡で、白山信仰そのものが土地の噂の背景になっている。



