石川県水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

12 スポット

内灘町廃砂丘の怪異
水辺·石川県 内灘町

内灘町廃砂丘の怪異

内灘海岸の砂丘では夜間に不審な光が浮かぶ現象が報告されている。過去に水難事故が多かった海岸で溺死者の霊が砂浜を歩く姿が目撃されることがある。

川北町廃農村跡の怪異
水辺·石川県 川北町

川北町廃農村跡の怪異

手取川沿いの川北町の廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、秋の夜に廃田で鬼火が浮かぶ現象がある。

津幡町旧倶利伽羅峠の武者霊
水辺·石川県 津幡町

津幡町旧倶利伽羅峠の武者霊

源平合戦の古戦場・倶利伽羅峠の石川県側。討ち死にした武者の霊が峠道に出没し、霧の夜には甲冑武者の集団が行進する幻影が目撃される。

能登半島見附島
水辺·石川県 珠洲市

能登半島見附島

石川県珠洲市沖に浮かぶ見附島は、軍艦に似た形状から「軍艦島」とも呼ばれる奇岩であり、弘法大師が能登に上陸した際に最初に目にしたという伝説が残る霊的な場所である。夜間の見附島付近では不可解な光の現象や人影の目撃談が絶えず、霊的なエネルギーが特に強く感じられるスポットとして心霊研究者の間でも知られている。月のない夜に見附島を訪れた体験者が、島の岩面に青白い光が走るのを目撃したと証言しており、その光は一定の間隔で点滅を繰り返した後に突然消えたという。

白山ろくのホラーロード
水辺·石川県 白山市

白山ろくのホラーロード

石川県白山市の山奥に延びる旧バス道は、1980年代に路線廃止となった後、草木に覆われた薄暗い廃道として残存している。地元ではこの道を「ホラーロード」と呼び、夜間には決して単独で足を踏み入れないよう言い伝えられてきた。廃止前後の時期にバス乗客の不可解な失踪事件が起きたという噂があり、その霊が今も道沿いに佇んでいるという。実際にこの道を夜間に歩いた人物の証言では、道の真ん中に白い霧状のものが立ちこめ、その中に人影のようなシルエットが浮かんでいたという。

白山比咩神社(白山比麻神社)
水辺·石川県 白山市

白山比咩神社(白山比麻神社)

石川県白山市にある白山比咩神社は、日本三大霊場の一つとして知られる白山信仰の中心地であり、古くから神秘的な霊力が宿るとされてきた場所である。境内では夜になると白い女性の幽霊が出没すると伝えられており、参拝者の中に不可解な体験をした者が複数いることが知られている。深夜に神社の境内を歩いた体験者が、本殿の前に白装束の女性が静かに祈りを捧げているのを目撃したと証言しており、女性に近づこうとすると女性が立ち上がり鳥居の外へと歩き始め、鳥居をくぐった瞬間に消えてしまったという体験談が残されている。

白山比め神社
水辺·石川県 白山市

白山比め神社

石川県白山市にあるこの神社は江戸時代に廃寺となった後長らく放置されていたが、近年再興されてから夜になると白装束の女性の姿が現れたり、狐の鳴き声が聞こえるなど様々な心霊現象が目撃されている。参拝客の中には突然倒れ込む人もいると報告されており、神社の霊的な力が強い場所として危険視されている。深夜に神社の参道を歩いた体験者が、鳥居の先に白衣の女性が立っているのを目撃したと証言しており、近づこうとすると女性が狐に変化するように見えた後に消えていったという体験談が残されている。

白山比三岐神社
水辺·石川県 白山市

白山比三岐神社

石川県白山市の白山山麓にある白山比三岐神社は、一見すると静謐な山岳信仰の場所に見えるが、古くから「心霊の出る社」として知られてきた特異な神社だ。夜になると本殿の方向から人の声に似た不気味な呻き声が聞こえてくることがあり、神職でさえも深夜の参拝を避けるという話が伝わっている。参道の石段を上ろうとすると、中ほどで突然足が重くなり、どうしても上に進めなくなるという体験が多くの参拝者によって報告されており、霊的な力が参拝者を弾き返しているのではないかと言われている。

羽咋市旧UFO目撃地の怪奇
水辺·石川県 羽咋市

羽咋市旧UFO目撃地の怪奇

UFO目撃例が多いことで知られる羽咋市の海岸。深夜に千里浜を走ると謎の光が空に現れ、車のエンジンが突然止まる怪奇現象が相次いで報告されている。

龍ヶ崎霊園
水辺·石川県 能美市

龍ヶ崎霊園

石川県能美市にある龍ヶ崎霊園は、江戸時代から使われ続けてきた歴史ある墓地であり、何百年もの死者を埋葬してきた場所として強い霊的エネルギーが宿るとされている。年代の古い墓石が立ち並ぶ一角では、日暮れ後に訪れた参拝者が白い着物を纏った女性の霊が墓石の間をゆっくりと歩いているのを目撃したと複数の証言が寄せられている。その女性の霊は後ろ姿しか見せず、名前を呼んでも振り返らないまま霧の中に消えていったという。

旧麒麟寺跡
水辺·石川県 金沢市

旧麒麟寺跡

石川県金沢市に残る旧麒麟寺跡は、江戸時代前期に前田藩の庇護を受けて建立された寺院の廃址だ。藩の衰退とともに寺は荒廃し、明治の廃仏毀釈の波に飲まれて廃寺となった後、現在はわずかな礎石と石垣だけが往時の面影を残している。寺の廃絶に際しては、長年この地を守ってきた僧侶たちが無念のうちに散り散りになったとされており、彼らの念がこの場所に宿り続けているという伝承がある。廃寺跡を訪れた者が共通して語るのが、誰もいないはずの場所から読経のような音が聞こえてくるという体験だ。

旧金沢廃花街跡
水辺·石川県 金沢市

旧金沢廃花街跡

石川県金沢市の旧市街地に残る廃花街跡は、江戸から昭和にかけて華やかな遊郭として栄えた街区の遺構だ。金沢は日本三大花街のひとつとして知られた歴史を持ち、この廃墟区域にはかつての芸妓や遊女たちの悲哀が染み込んでいると言われる。廃花街の老朽化した建物の2階には、今も縁日の飾りつけのような古い装飾物が残っており、それが夜風に揺れると人が踊っているように見えると証言する通行人が複数いる。廃墟の路地を歩いていると三味線の音が聞こえたという体験談は今も後を絶たず、特に雨の夜に聞こえやすいという声が多い。

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