石川県の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
8 スポット
雄島
東尋坊近くの小島。島内の神社への参道では霊的な体験をするという報告が多い。島を時計回りに歩くと祟りがあるという伝説があり、帰れなくなったという話も残る。
白山市旧白山信仰の霊場
霊峰白山への登拝道が通る白山市。修行中に命を落とした行者の霊が山中に宿るとされ、霧の登山道では白装束の行者の霊が現れ道案内する幻影が見える。
白山比咩神社
石川県白山市にある白山比咩神社は、白山文化圏の総鎮守として1000年以上の歴史を持つ格式ある神社であるが、深い山中に鎮座するその参道では夜間に霊的な現象が起きやすいとして恐れられてきた。山岳信仰の聖地として多くの修行者が訪れてきた場所ゆえに、強い霊的エネルギーが参道全体に満ちているとされており、霊的感受性の高い参拝者が拝殿の前で激しい頭痛や耳鳴りに見舞われたという体験談が複数残されている。
白山スーパー林道
石川県白山市を縦断する白山スーパー林道は、白山国立公園内の雄大な自然景観を楽しめるドライブルートとして知られているが、深夜に通行すると様々な心霊現象に遭遇するとして多くのドライバーが恐れる場所でもある。林道沿いの深い森の中から時折、人の声とも動物の鳴き声ともつかない不気味な音が道路まで届いてくることがあり、その音を聞いた運転者が恐怖でアクセルを踏み込んだという証言が続いている。夜間のドライブ中に道路上に人影が現れる体験も繰り返し報告されており、その人影は車が近づくと霧のように消えてしまうという。
冥界への階段
石川県白山市の白山の麓に存在する「冥界への階段」と呼ばれる急峻な石段は、かつて修験者たちが修行に訪れた信仰の場であり、今でも夜になると白い幽霊が階段を昇り降りする姿が目撃されるという体験談が続く心霊スポットである。夜間に石段の前に立った体験者が、階段の最上部に白い人影が静止しているのを目撃したと証言しており、その人影は風が吹くと揺れるように動いたが足元が地面から浮いているように見えたという体験談が残されている。
ヤセの断崖
能登半島西海岸に立つ断崖絶壁。高さ約35mの崖から日本海を見下ろす絶景が広がる一方で、悲劇的な出来事が相次ぎ悲しい出来事が多い場所として知られる。断崖の縁で誰かに呼ばれる声を聞いた、白い霊が崖から転落事故るのを目撃したという証言が多く、地元住民は日没後の単独訪問を避けている。
能登町旧能登の漁村海難霊
能登半島先端部の漁村。荒波で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえることがあると地元漁師に伝わる。
能美市旧炭鉱跡の坑夫霊
能美市の山中に残る廃炭鉱跡。落盤事故で命を落とした坑夫の霊が坑道内に宿り、廃坑入口から地中の呻き声が夜間に聞こえるという。