長崎県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
8 スポット
廃墟・残骸·長崎県 佐世保市
佐世保市廃米軍施設
佐世保市内に残る旧米軍基地の廃施設。戦後に米軍が使用し、日米両国の兵士が命を落とした歴史を持つとされる。廃施設内では英語と日本語が混じった声が聞こえる、軍服姿の兵士の霊が廃建物の中を行き来するといった怪異体験が報告されている。基地の街佐世保に残る複雑な歴史と心霊現象が交差する場所。
廃墟・残骸·長崎県 壱岐市
壱岐市の旧廃農場
壱岐の廃農場で農民の霊が残り、麦と米の収穫期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえる。
廃墟・残骸·長崎県 大村市
大村市の旧廃農場
大村湾の廃農場で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえてくる。
廃墟・残骸·長崎県 東彼杵郡波佐見町
東彼杵郡波佐見町の旧廃窯
波佐見焼の旧廃窯跡で陶工の霊が残り、夜中に陶器を焼く窯の火と轆轤の音がすると伝わる。
廃墟・残骸·長崎県 諫早市
諫早市の旧廃農場
諫早湾干拓地の廃農場で農民の霊が残り、干潟が失われた悲しみとともに農作業の音が聞こえる。
廃墟・残骸·長崎県 長崎市
軍艦島(端島)
かつての炭鉱の島で、現在は廃墟の島として有名。島内では炭鉱夫や住民の霊が出るという報告が多く、夜間に島全体が光るという目撃談もある。世界遺産にも登録された場所。
廃墟・残骸·長崎県 長崎市
幽霊の出没が絶えない廃医療施設
長崎県長崎市内にある廃棄された医療施設は、1970年代の閉鎖以来長年にわたって放置されており、幽霊の目撃情報が絶えない場所として地元では広く知られている。病院として機能していた時代に多くの患者が治療を受け、また命を落としてきたこの施設には、その患者たちの霊的なエネルギーが今も充満しているのだという考えが地元では根強い。廃墟となった施設の外観は老朽化が著しく進んでいるが、建物の一部は未だそのままの状態で残されており、その廃墟の雰囲気が持つ独特の不気味さが心霊的な評判をさらに高めてきた。
廃墟・残骸·長崎県 雲仙市
雲仙市の旧廃温泉
雲仙地獄の近くの旧廃温泉施設で温泉客の霊が残り、夜中に湯の音と談笑が浴室から聞こえる。