高知県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
25 スポット
吾川郡いの町の廃農家
廃農家の座敷で農民の霊が残り、和紙づくりの作業音と香りが夜中に漂うと地元民が語る。
吾川郡仁淀川町の廃集落
仁淀川上流の廃集落で農民の霊が残り、清流の水音に混じって農作業の掛け声が聞こえる。
四万十市の旧廃農場
四万十川沿いの廃農場で農民の霊が残り、清流の水音に混じって農作業の歌声が夜に聞こえる。
土佐市の旧廃漁村
宇佐の廃漁村で鰹漁に出て戻らなかった漁師の霊が残り、波音に混じって呼び声がする。
土佐清水市の旧廃漁村
足摺岬近くの廃漁村で海難事故の犠牲者の霊が砂浜を歩き、波に消えていく幻が目撃される。
旧高知廃捕鯨基地跡
高知県土佐清水市の海岸に残る廃捕鯨基地跡。江戸から明治にかけて捕鯨が盛んだったこの地域では、多くの漁師が命懸けで沖へと出て行った。中でも大正期の嵐による遭難事故では、数十名の捕鯨船員が太平洋に飲み込まれて帰らぬ人となった。廃基地には当時使用されていた捕鯨具の一部が残っており、夜間に訪れると海の方から捕鯨船の汽笛音や、網を引き上げる声が聞こえることがある。
土佐郡大川村の廃集落
高知県最小の村の廃集落で住民の霊が残り、満月の夜に集落跡を歩く幻が目撃されている。
安芸郡北川村の廃農村
北川村の廃農村で農民の霊が残り、ゆずの収穫期になると農作業の歌声が夜に聞こえてくる。
安芸郡東洋町の旧廃漁村
海辺の廃漁村で水難事故の犠牲者の霊が残り、漁の時期に波音と共に呼び声が聞こえる。
安芸郡芸西村の旧廃農家
海辺の廃農家で農民の霊が残り、潮の香りとともに農作業の音が夜中に聞こえてくる。
室戸廃灯台跡
高知県室戸市の断崖に立つ旧廃灯台は、明治時代に建設され半世紀以上にわたって土佐沖を航行する船舶を守ってきたが、現在は新灯台に役割を譲り廃墟として残されている。室戸岬周辺は古来より多くの船が難破した「死の海」として知られており、灯台周辺の海域では今も深夜に水死者と思しき霊が海面に浮かぶという目撃談が続いている。廃灯台の内部に残る螺旋階段を登ると、かつての灯台守が使用していた居室跡があり、そこでは毎晩同じ時刻に椅子が動く音がするという噂が地元に伝わっている。
室戸市の旧廃旅館
室戸岬の旧廃旅館で台風犠牲者の霊が残り、嵐の夜に助けを求める声が廊下に響くと言われる。
宿毛市の旧廃漁村
宿毛湾の廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、荒天の夜に漁船の音と呼び声が聞こえる。
幡多郡大月町の旧廃漁村
海岸沿いの廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、荒天の夜に波音と呼び声が聞こえる。
旧土佐沖廃漁師小屋
高知県幡多郡黒潮町の断崖に残る旧廃漁師小屋は、漁師たちが漁の合間に休息するための番屋が廃棄されたものだ。土佐沖は古来より海流が激しく、漁師が命を落とすことが多い危険な漁場として知られており、この廃小屋の周辺でも過去に複数の水難事故が起きている。廃小屋の内部には今も古い漁具や網が散乱しており、それが夜風に揺れると人が動いているように見えると訪問者は語る。断崖から太平洋を望むこの廃小屋では、夜間に海の方向から漁師たちの声が聞こえるという証言が地元の若者たちから相次いでいる。
幡多郡黒潮町の旧廃漁村
土佐湾の廃漁村で水難事故の犠牲者の霊が残り、黒潮の音に混じって漁師の声が聞こえる。
長岡郡本山町の廃農村
嶺北の廃農村で農民の霊が残り、早明浦ダムの水底に沈んだ旧村への郷愁から霊が現れると伝わる。
香美市の旧廃農場
物部川沿いの廃農場で農民の霊が残り、収穫期になると刈り入れの音と歌声が聞こえる。
高岡郡中土佐町の旧廃漁村
久礼の廃漁村で鰹漁に出た漁師の霊が残り、漁港で網を手入れする幻が夜中に見えると伝わる。
高岡郡佐川町の旧廃農場
佐川の廃農場で農民の霊が残り、牧野富太郎の故郷らしく花の香りとともに農作業音がする。
高岡郡四万十町の廃集落
四万十川沿いの廃集落で農民の霊が残り、川の水音に混じって農作業の掛け声が深夜に聞こえる。
高岡郡津野町の廃農村
四万十川源流の廃農村で農民の霊が残り、清流の音に混じって農民の歌声が夜に聞こえる。
高岡郡越知町の廃農村
仁淀川沿いの廃農村で農民の霊が残り、川の水音に混じって農作業の歌声が夜に聞こえる。
旧土佐廃城山砲台跡
高知県高知市の山上に残る旧廃砲台は、幕末の土佐藩が外国船の侵入を防ぐために整備した海防施設の遺構である。山頂からは高知湾を一望できる絶好の立地にあるため観光地にもなっているが、その廃墟区域には近寄りがたい雰囲気が漂っている。明治維新の動乱期に廃砲台周辺で多くの武士が命を落としたとされており、夕暮れ時には廃砲台の石垣の上に刀を持った武士の影が見えると目撃する者がいる。
高知市旭廃旅館
高知市旭地区に残る廃旅館。土佐の港町として栄えた高知市の歓楽街に建てられた旅館が廃業後に放置されており、旅館での不審死が原因の怪異が多発するとされる。廃旅館内では三味線の音が聞こえる、廊下に仲居の霊が立っている、宿帳に誰かが書いた字が現れるといった怪異体験が訪問者から報告されている。