三重県廃墟・残骸

廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。

3 スポット

松阪市旧製紙工場の労働者霊
廃墟・残骸·三重県 松阪市

松阪市旧製紙工場の労働者霊

松阪木綿で栄えた松阪の廃工場跡。過酷な労働環境で命を落とした労働者の霊が廃工場に宿り、深夜に機械音と人の声が聞こえることがある。

旧三重県立総合医療センター
廃墟・残骸·三重県 津市

旧三重県立総合医療センター

三重県津市にある旧三重県立総合医療センターは1970年代に建てられた施設であり、1990年代に新病院への移転によって廃墟となった後から心霊現象の報告が続く施設として地域に知られている。夜になると白い霧が建物を取り囲み、人の気配や奇妙な音が聞こえるという目撃情報が多数寄せられており、現在は立入禁止となっている。

旧熊野廃修験道場
廃墟・残骸·三重県 熊野市

旧熊野廃修験道場

三重県熊野市の深山に残る旧修験道場の廃墟は、江戸時代から明治期にかけて山岳信仰の修行の場として機能していた霊場の遺構だ。熊野の霊力を帯びた聖地として知られるこの場所は、修験者たちが厳しい修行を行った結果、強力な霊的エネルギーが蓄積されているとされる。廃道場の建物の残骸を前にした訪問者が、突然強烈な恐怖心と吐き気に見舞われて動けなくなったという事例が複数記録されている。かつての修行中に命を落とした修験者の霊が今も道場跡を守護しており、不浄な心で近づく者を拒絶するのだと言われている。

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