三重県の路上・交差点
道路・交差点・駅・踏切で報告された心霊現象。
7 スポット
いなべ市廃農村の怪火
いなべ市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
呪われた夜の三重県道
三重県伊勢市の三重県道沿いの山林に囲まれた林道区間は過去に複数の事故死が発生したことから夜間は危険とされており、事故死した人の霊が出没して運転者を惑わせるという伝承が地域に広まっている。明るいうちは問題ないが夜になると霧が立ち込め不自然な音や動きが目撃される「呪われた道」として恐れられている。
四日市市旧コンビナート爆発の霊
戦後に爆発事故が相次いだ石油化学コンビナートの一角。事故で命を落とした作業員の霊が廃施設周辺を彷徨い、夜間に爆発音と叫び声が聞こえるという。
朝日町廃農村跡の怪火
朝日町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
東員町廃農村の怪異
東員町の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地を離れられずに彷徨い、夕暮れ時に廃田に人影が立つ姿が目撃されることがある。
青山高原
三重県津市に位置する青山高原は、風力発電の巨大な風車が立ち並ぶ幻想的な景観で知られる場所です。しかし、この高原には心霊スポットとしての側面も存在します。 かつて、この高原の道路では深夜に頻繁に霧が発生し、その中に白い人影が立っているのが目撃されてきました。この道路では過去に数件の致命的な交通事故が発生しており、事故で命を落とした人々の霊が、今も霧の中を彷徨い続けているのではないかと考えられています。 この高原の悲しい歴史と不可解な出来事が重なり合い、この地は不思議な雰囲気に包まれています。夜の訪れとともに湧き上がる霧の中に、亡くなった人々の姿が見えるのではないかと、ドライバーたちは警戒しながら走行しなければなりません。この場所が持つ神秘的な魅力と、忘れられない過去の出来事が、訪れる人々の心を捉えて離さないのです。
鈴鹿市旧鈴鹿サーキット事故霊
鈴鹿サーキット周辺には過去のレース事故で命を落とした選手の霊が出没するとされる。深夜にコース沿いを走ると車に霊が乗り込む現象が報告されている。