京都府の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
6 スポット
宿泊・居住跡·京都府 京都市
旧料亭「幸楽」廃墟(伏見稲荷周辺)
伏見稲荷大社近くに残る廃旅館跡。かつての芸妓が遊んだ料亭で、営業中に不審な死者が出たとの噂がある。廃業後に幽霊が出ると地元で有名になり、深夜に三味線の音が聞こえる、廊下に和服姿の女性の霊が現れるといった怪異体験が語られている。稲荷大社の霊的エネルギーが近くを流れており、より怪異が起きやすい環境とされる。
宿泊・居住跡·京都府 京都市右京区
廃村八丁
京都府京都市右京区の山奥に存在する廃村八丁は、数十年前に全住民が村を離れて廃村となった集落の跡であり、京都の奥深い山中に突然現れる廃村の異様さと歴史的な背景から、京都府内でも特に有名な心霊スポットとして全国的に知られている。廃村には今も朽ちた民家や共同施設の廃墟が点在しており、訪れた者はその廃墟群が醸し出す独特の不気味な雰囲気に圧倒されると口を揃える。廃村内を歩いていると、誰もいないはずの民家の廃屋から生活音のような音が聞こえてきたり、窓の内側に人の顔が見えたりするという体験談が後を絶たない。
宿泊・居住跡·京都府 和束町
和束町旧茶農家廃屋の霊
和束茶の産地として知られる和束町の旧茶農家廃屋跡。農作業中に事故で命を落とした農夫の霊が廃農家に留まり、夜間に茶摘みの音と人の気配がする。
宿泊・居住跡·京都府 城陽市
城陽市旧奈良街道の旅人霊
奈良街道沿いの旧宿場跡がある城陽市。旅の途中で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まり、夜間に旅人服の人影が旧街道を歩く姿が目撃される。
宿泊・居住跡·京都府 相楽郡笠置町
笠置観光ホテル廃墟
1990年に廃業した山上のリゾートホテル廃墟。解体途中で放棄され、窓から女性が見ている・廊下に人の気配がする・部屋で怒鳴り声が聞こえるなどの目撃談が多い。
宿泊・居住跡·京都府 長岡京市
長岡京市旧長岡京跡の平安霊
奈良時代に首都が置かれた長岡京の跡地。平安遷都の際に謀殺された藤原種継の怨霊が土地に宿るとされ、夜間に平安装束の人影が目撃されることがある。