京都府水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

7 スポット

亀岡市旧峠道廃屋
水辺·京都府 亀岡市

亀岡市旧峠道廃屋

亀岡市の保津川沿いの旧峠道に残る廃屋。かつての旅籠の跡地とされ、江戸時代から旅人の間で「泊まった者が翌朝消えた」という怪談が伝わる。廃業後に廃墟化した建物では床下から人骨が見つかったとの噂もあり、深夜に建物付近で光が動く、人の気配が強くするといった体験談が続いている。

深泥池(みどろがいけ)
水辺·京都府 京都市

深泥池(みどろがいけ)

京都市北区にある天然の浮島がある古い池。古くから「ぬえ」などの怪物が棲む場所として恐れられ、犠牲者も多い。タクシーの怪談として全国的に有名で「深泥池で拾った女性が目的地に着くと消えていた」という話が昭和から語り継がれる。池の周辺では夜間に白い女性の霊が水面を歩く、水中から手が伸びてくるといった怪異体験が絶えない。

源光庵
水辺·京都府 京都市

源光庵

源光庵は、京都市北区に位置する歴史ある禅寺です。この寺院の見どころは、「悟りの窓」と呼ばれる丸窓と「迷いの窓」と呼ばれる角窓が印象的な建築物です。しかし、この寺院が心霊スポットとして知られる最大の理由は、本堂の天井にある「血天井」です。 慶長5年(1600年)、伏見城での激しい戦いの際、徳川軍の将兵たちが絶望的な状況に置かれ、命を落としたと伝えられています。その際の血痕が、天井の板に染み付き、今も無数の足跡や手形、そして頭の形すら残されているのです。 この寺院には、悲しい歴史が刻まれています。戦いで命を落とした方々の面影が、今も「血天井」に遺されているのは、訪れる人々に深い印象を与えます。禅寺の静寂な雰囲気の中に、不審な出来事の痕跡が残されているのが、源光庵の特徴と言えるでしょう。

深泥ヶ池
水辺·京都府 京都市北区

深泥ヶ池

京都市北部の古代から続く天然池。「タクシーの女」伝説で全国的に有名で、深夜にタクシーに乗り込んだ女性が池のほとりで消えるという怪談が1970年代以降広まった。池の周辺では水死者の霊が出るとも言われる。

天ヶ瀬ダム
水辺·京都府 宇治市

天ヶ瀬ダム

宇治川に建設されたアーチ式ダム。悲しい出来事が多い場所として知られ、2008年以降はダム上の通行が禁止された。ダム付近で白い服の人影を見た・水中から手が伸びてくる感覚を覚えたなどの心霊体験が後を絶たない。

木津川市旧恭仁京跡の平安霊
水辺·京都府 木津川市

木津川市旧恭仁京跡の平安霊

奈良時代に一時首都が置かれた恭仁京の跡地。平安以前の支配者たちの霊が土地に宿るとされ、夜間に平安装束の人影が史跡内を歩く姿が目撃される。

舞鶴市旧海軍基地跡の霊
水辺·京都府 舞鶴市

舞鶴市旧海軍基地跡の霊

旧日本海軍の軍港として栄えた舞鶴の基地跡。太平洋戦争で命を落とした水兵の霊が港湾地帯を彷徨い、夜間に波音に混じって号令が聞こえることがある。

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