京都府の山道・峠
人里離れた山道や峠道で報告される心霊スポット。
14 スポット
与謝野町旧丹後の廃農村
丹後の山間部・与謝野町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
首塚大明神老ノ坂峠
酒呑童子の首が埋葬されているとされる社。老ノ坂峠の旧道沿いにあり、京都最強の魔界スポットと言われる。祠の前を通る車はエンジンが止まる・光が見えるなどの怪異が報告される。
井手町旧玉川の水難霊
玉川沿いの井手町。増水した川で水難事故が起きた場所で、犠牲者の霊が川辺に留まり、夜間に川から人の呻き声が聞こえることがある。
京丹後市旧日本海の海難霊
日本海の荒波が打ちつける丹後半島の海岸。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえると地元漁師に伝わる。
京丹波町旧丹波の廃農村
丹波山地の京丹波町の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
旧花脊峠(京都バス廃バス停)
京都市左京区の花脊峠周辺。深い山中を通る峠道で、かつての事故・悲劇的な出来事の霊が出没するとされる。夜間に峠を走行中にバス停に白い女性の霊が立っており、停車すると消えるという体験談が多数寄せられている。廃バス停の標識が朽ちた状態で残り、周辺の山中から人の声が聞こえるという報告が絶えない京都屈指の心霊ドライブスポット。
伊根町旧舟屋の水難霊
舟屋で有名な伊根の湾は荒波で水難が多い場所。嵐で命を落とした漁師の霊が港に立ち、嵐の夜には海から怒声と泣き声が聞こえると伝わる。
南丹市旧丹波の廃農村
丹波の山間部・南丹市の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。
百鬼夜行の洞窟
京都府南丹市の山中に存在する百鬼夜行の洞窟は、古来より無数の妖怪や霊が棲みつく場所として地元に伝わっており、洞窟内で体験した怪異を語り継ぐ者が絶えることのない場所である。洞窟に近づいただけで周囲の空気が変わるのを感じたという体験者が多く、特に夕暮れ以降に近づくことは強く戒められてきた。洞窟の入口付近に立った体験者が、内部の暗闇から複数の生き物が動く音と甲高い笑い声が混じり合ったような音を聞いたと証言しており、声の主を確認しようとした瞬間に体が石のように動かなくなったという。
南山城村廃農村の山霊
京都府最南端の山間部・南山城村の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられる。
天橋立
京都府宮津市にある日本三景の一つ・天橋立は、その美しい景観の裏に古くから怪異が伝わる場所でもあり、夜になると対岸へ消えていく白い影が目撃されたり、砂浜から鐘の音が聞こえるという体験談が続いている。特に霧の夜には橋立の松林の中に複数の人影が見えたという報告が多い。
大江山
酒呑童子をはじめとする鬼が住んでいたとされる伝説の山。山中では鬼の気配がする・不思議な声が聞こえるという体験談が古来から語られ、現在も鬼の霊が宿ると信じられている。
笠置町旧木津川の水難霊
木津川の急流部分がある笠置町。増水した川で水難事故が起きた場所で、犠牲者の霊が川辺に留まり、夜間に川から人の呻き声が聞こえることがある。
綾部市廃農村の山霊
丹波の山間部・綾部市の廃農村跡。かつての住民の霊が集落を離れられずに彷徨い、廃屋の周辺では人の気配と農作業の音が感じられることがある。