兵庫県宿泊・居住跡

ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。

10 スポット

丹波篠山の旧武家屋敷の怪
宿泊・居住跡·兵庫県 丹波篠山市

丹波篠山の旧武家屋敷の怪

篠山城下に残る旧武家屋敷で武士の霊が座している姿が見られ、刀の気配がすると伝わる。

姫路城播州皿屋敷
宿泊・居住跡·兵庫県 姫路市

姫路城播州皿屋敷

「播州皿屋敷」のお菊の伝説で知られる城。城内の古井戸「お菊井戸」から毎夜皿を数える声が聞こえたとされる。城内の深夜には白い女性の霊が目撃され、石垣付近で怪異が起きるという体験談が語り継がれている。

姫路城天守(魔女の間)
宿泊・居住跡·兵庫県 姫路市

姫路城天守(魔女の間)

国宝姫路城の天守内にある「お菊の間」。播州皿屋敷の伝説の舞台で、お菊という女中が井戸に投げ込まれ亡くなったとされる。井戸周辺では夜間(閉城後)に女性の声で皿を数える声が聞こえる、白い女性の霊が天守周辺を浮遊するといった怪異体験が警備員や清掃員から語られている。日本を代表する心霊伝説の地。

有馬温泉廃ホテル
宿泊・居住跡·兵庫県 神戸市

有馬温泉廃ホテル

神戸市北区有馬温泉の山奥に残る廃ホテル。日本最古の温泉の一つ有馬温泉の外れに建てられたホテルが廃業後に放置されている。廃ホテル内では温泉の香りとともに霊気が漂うとされ、客室から呻き声が聞こえる、廃ホテルの露天風呂跡に入浴する幽霊が目撃されるといった怪異体験が語られている。有馬の霊泉パワーが霊的活動を増幅させているとも言われる。

摩耶山
宿泊・居住跡·兵庫県 神戸市灘区

摩耶山

兵庫県神戸市の六甲山系に位置する摩耶山は、標高702メートルの雄大な山岳地帯です。その山頂に立ち並ぶのが、かつての摩耶観光ホテル(通称マヤカン)の廃墟です。1929年に建設されたこのホテルは、一時は多くの観光客で賑わっていましたが、その後の経営難により1950年代に廃業に追い込まれました。 その後、長年にわたって放置された結果、ホテルは現在ほぼ完全な廃墟と化しています。訪れる探索者の多くが、廊下の奥から聞こえる不可解な足音に遭遇すると証言しています。足音の正体を探しても、誰もいないという不可解な体験が繰り返されているのです。 このような不可解な出来事から、摩耶山の廃墟は日本を代表する心霊スポットの1つとして知られるようになりました。かつての栄華を極めながら、悲しい歴史を持つこの場所には、なにか呼応するものが残されているのかもしれません。訪れる人々の好奇心と恐怖心を惹きつけ続ける、不可思議な魅力を秘めた場所なのです。

摩耶観光ホテル
宿泊・居住跡·兵庫県 神戸市灘区

摩耶観光ホテル

1930年代創業のアールデコ様式の廃墟ホテル。「廃墟の女王」とも呼ばれる。廃業後に多数の心霊現象が報告され、窓に人影が見える・館内から話し声や足音が聞こえるなどの体験談が続く。現在は登録有形文化財。

浜坂の旧廃旅館
宿泊・居住跡·兵庫県 美方郡新温泉町

浜坂の旧廃旅館

温泉街に残る廃旅館で経営者一家の霊が残り、夜中に宴会の声と三味線の音が聞こえると語られる。

城崎温泉廃旅館
宿泊・居住跡·兵庫県 豊岡市

城崎温泉廃旅館

豊岡市城崎温泉街に残る廃業した旧旅館。明治時代から続く温泉地の一角で廃業した建物が残されており、廃業の経緯に謎が多いとされる。廃旅館内では湯の音が聞こえる、番頭姿の霊が帳場に座っているのを目撃したといった怪異体験が近隣旅館の従業員から語られている。城崎温泉の観光スポットとは対照的な存在感を持つ場所。

城崎温泉の旧旅館廃墟
宿泊・居住跡·兵庫県 豊岡市

城崎温泉の旧旅館廃墟

城崎温泉街外れの廃旅館で心霊写真が頻繁に撮影され、湯の香りとともに霊が現れると噂される。

旧兵庫廃炭坑跡坑夫屋敷
宿泊・居住跡·兵庫県 赤穂市

旧兵庫廃炭坑跡坑夫屋敷

兵庫県赤穂市の山間部に残る廃炭坑関連施設と坑夫屋敷跡。播磨地方での採炭の歴史は古く、この地域でも明治から昭和初期まで採炭が行われていた。複数回の落盤事故と坑道ガス爆発事故によって多くの命が失われており、生き残った坑夫たちも事故の記憶に悩まされながら余生を送ったという。廃墟となった坑夫屋敷の残骸は今も山中に散在しており、夜間に訪れると複数の人影が廃屋の周りを歩いているのが見える。特に満月の夜には、坑夫たちが集まって酒を飲んでいるような賑やかな声が聞こえるという目撃談もある。

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