大分県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
6 スポット
佐伯市の旧廃漁村
豊後水道の廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、荒天の夜に漁船の音と呼び声が聞こえる。
別府地獄めぐり
別府地獄めぐりは、大分県別府市に位置する、地球の内部から湧き上がる熱泉群を巡る人気の観光スポットです。この地域は古来より「地獄」と呼ばれており、その名の由来には悲しい歴史が隠されています。 かつて、この地には様々な不可解な出来事が起こっていたと伝えられています。噴気孔の近くからは、時折、原因不明の声が聞こえ出るとの目撃談が残されています。夜間の温泉群では、湯けむりの中に人の形をした影が浮かび上がるという不審な現象も報告されています。地元の案内人たちは、これらの出来事は、この地に集まった亡くなった方々の念が関係しているのではないかと語り継いでいます。 別府地獄めぐりは、大地の内部から湧き出る壮大な自然の光景と、そこに漂う神秘的な雰囲気が魅力的な心霊スポットです。訪れる際は、過去の悲しい出来事を思い起こし、深い敬意を持って歩むことが大切です。
別府地獄めぐり 血の池地獄
別府市の地獄めぐり観光スポットの一つ「血の池地獄」。酸化鉄を含む赤い熱泥が煮え立つ天然の赤い池で、観光スポットとして整備されているが夜間には別の顔を見せる。閉園後の夜間に池から苦しむ人の叫び声が聞こえる、池の縁に亡者の手が伸びてくるといった怪異体験が語られており、地獄の名の通り霊的活動が活発な場所とされる。
大分市廃工場(大分港湾地区)
大分市の大分港湾工業地帯に残る廃工場。鉄鋼・石油化学で発展した大分の工業地帯で廃業した工場が残っており、工場内での事故による死者の霊が出没するとされる。廃工場からは機械音や金属を打つ音が聞こえる、コンビナートの炎に照らされた作業員の霊が目撃されるといった怪異体験が語られている大分の心霊スポット。
姫島村の旧廃漁村
姫島の廃漁村で嵐に飲まれた漁師の霊が残り、島を囲む荒波とともに呼び声が夜に聞こえる。
豊後大野市の廃農村
大野川沿いの廃農村で農民の霊が残り、農繁期になると農作業の音と歌声が夜に聞こえる。