岡山県橋・高架

橋や高架にまつわる心霊スポット。

3 スポット

旧山陽電気鉄道備前線廃線跡
橋・高架·岡山県 備前市

旧山陽電気鉄道備前線廃線跡

岡山県備前市を通る旧山陽電気鉄道備前線の廃線跡は、昭和45年(1970年)の廃線以来、草に覆われた線路と橋梁が打ち捨てられたままになっている。鉄道が現役だった時代、この路線では複数の人身事故が発生しており、命を落とした者の霊が今も廃線跡に留まっているとされる。廃線跡を夜間に歩いた者が共通して語るのが「線路の上に人影が立っている」という体験だ。その人影は必ず線路の延長方向を向いており、電車が来るのを待つかのような姿勢で立ち尽くしているという。

児島湾大橋
橋・高架·岡山県 児島市

児島湾大橋

岡山県児島市の沖合に架かる児島湾大橋は、1980年代に完成した大規模な橋梁だが、竣工以来橋の上での不可解な事故や事件が相次いだことから、地元では恐れられる心霊スポットとして知られるようになった。橋の中間付近では夜間になると欄干の外に立つ白い人影が目撃されることがあり、その姿を見た運転手が驚いてハンドル操作を誤りそうになったという証言が複数ある。

岡山心霊橋
橋・高架·岡山県 岡山市

岡山心霊橋

岡山県岡山市の中心部を流れる旭川に架かるこの橋は、過去に複数の転落事故や自死事件が起きた心霊スポットとして地域に語り継がれており、夜になると橋の上に白い霊火が現れたり、欄干に体を預けた幽霊の姿が目撃されるという体験談が続いている。深夜に橋の上を渡った体験者が、橋の真ん中付近で突然強烈な冷気と悲しみの感情が全身に押し寄せてくるような感覚を覚えたと証言しており、その場所を過ぎると感覚が消えることから橋の中央付近に何かが留まっているのだとされている。

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