岡山県の集落・廃村
廃村・過疎集落、人が去った場所。
4 スポット
集落・廃村·岡山県 備前市
廃村沖浦の亡霊
岡山県備前市の山間部に残る廃村沖浦は、かつて陶器の原料となる土を採掘する窯業集落として栄えた村の跡である。高度経済成長期に若者が都市へ流出し、最後まで残った老人たちも亡くなることで完全に無人となり、現在は廃屋と荒れた畑跡が山林に呑み込まれつつある。廃村の中を歩いていると、かつての生活の残り香とも言うべき囲炉裏の灰の臭いや味噌の香りが漂うことがあると探索者が報告しており、霊的な残影が嗅覚を刺激しているのではないかと言われている。
集落・廃村·岡山県 勝田郡奈義町
奈義町の廃棄された集落
山奥の廃村で住民が去った後も霊が残り、夕方に煙突から煙が上がるように見えると噂される。
集落・廃村·岡山県 真庭郡新庄村
新庄村の廃集落
山間の廃集落で消えた住民の霊が残り、神楽の音と宴会の声が秋の夜に聞こえると言われる。
集落・廃村·岡山県 苫田郡鏡野町
旧津山事件現場跡地
岡山県苫田郡の山間に位置するこの集落跡地は、昭和13年に一夜のうちに30名以上の命が失われた「津山三十人殺し」として知られる凄惨な事件の舞台となった場所であり、その後集落は廃村化して現在は廃屋が残るのみとなっているが、事件の被害者たちの怨念が今も跡地に留まっているとして全国でも有数の心霊スポットとして広く知られている。夜間に跡地に近づいた者は、廃屋の方向から助けを求めるような複数の声が聞こえてきたり、闇の中に多数の人影が動いているのを目撃したりするという体験談を語っている。