岡山県の廃墟・残骸
廃病院、廃校、廃ホテルなど朽ちていく建物。
15 スポット
久米南町の旧廃工場
廃業した旧工場に従業員の霊が残り、深夜に出勤してくるような足音が正門付近でする。
美咲町の廃鉱山
旧鉱山廃坑に採掘員の霊が残り、坑口近くを通ると体が引き込まれるような感覚がすると言われる。
井原市の旧廃鉱山
廃坑となった旧鉱山施設で採掘中に事故死した労働者の霊が現れ坑口で立ち尽くす。
倉敷市の旧廃工場
繊維産業で栄えた旧廃工場に工員の霊が残り、深夜に機織り機の音が響くと近隣住民が証言する。
旧国立療養所
岡山県倉敷市にある旧国立療養所は、かつて結核療養所として機能していた施設の廃墟だ。戦後の結核蔓延期には多くの患者がこの地に送られ、効果的な治療法のなかった時代に苦しみながら命を落とした者が後を絶たなかった。廃院後も建物が取り壊されず残されており、室内には当時の遺品や医療機器が放置されたままの状態となっている。廃墟の中を探索した者が共通して語るのが「病室に誰かの気配がある」という体験だ。廊下を歩いていると、各病室の方向から「苦しい」「助けて」という声が断続的に聞こえてくるという。
備前市の廃窯跡の霊
備前焼の古窯跡に窯焚き職人の霊が残り、夜中に窯の炎の色が揺れるような光が見えると伝わる。
吉備路廃病院(旧吉備中央病院跡)
吉備中央町山間部に残る廃病院跡。医療施設として使用されていた建物が廃業後も取り壊されずに残っており、院内での怪奇現象が複数報告されている。深夜に訪れた者が廊下で患者の呻き声を聞いた、手術室の扉が自然に開閉した、白衣姿の人影が廊下を歩いていたなどの体験談が伝わっている。岡山県内の廃病院心霊スポットの代表格。
和気町の廃鉱山
旧銅山廃坑で坑夫の霊が銅の臭いを漂わせながら現れ、坑道内から呻き声が聞こえる。
新見市の旧廃鉱山
石灰石採掘で栄えた旧鉱山廃墟に採掘員の霊が残り、夜中に発破音に似た爆音が聞こえる。
浅口市の旧廃病院跡
閉院した旧病院が取り壊される前、窓に複数の人影が映り医療機器の音が聞こえたと報告された。
里庄町の旧廃農家
廃農家の座敷に農家の主人の霊が残り、客を歓迎するようにお茶の香りがすると伝えられる。
笠岡市の旧廃病院
閉院した旧病院廃墟で患者の霊が廊下を歩き、窓に白い顔が映ると訪問者が恐怖する。
鏡野町の旧廃農場
廃農場に農民の霊が残り、収穫の季節になると鎌の音と農民の掛け声が夜に聞こえてくる。
西粟倉村の山奥の廃家
山間の廃屋に一人暮らしで亡くなった老人の霊が残り、薪割りの音が朝方に聞こえると伝わる。
早島町の旧廃工場
旧繊維工場廃墟に女工の霊が残り、夜中に機織りの音と若い女性の歌声が聞こえると噂される。