岩手県の水辺
川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。
11 スポット
松川温泉廃ホテル
八幡平市の松川温泉エリアにある廃業したホテル跡。閉業後に放置された建物では火災の痕跡が残り、その後も廃墟として残されている。建物内から話し声が聞こえる、宿泊客の霊が廊下を歩き回るといった怪異が報告されており、深夜に廃墟付近を通行した者が不可解な体験をしたと語っている。岩手県北部の心霊スポットとして肝試し訪問者が訪れる。
八幡平ダム
岩手県八幡平市にある八幡平ダムは1980年代の建設中に事故で多くの作業員が命を落としたとされており、その後ダム建設が中止されて廃墟となった場所である。工事現場の悲しい霊が今も徘徊しているという噂があり、遺族の原状回復要求が実現しないまま廃墟となったダムには今も作業員たちの怨念が留まっているとされる。
旧和賀川水力発電所
大正時代に建設された旧和賀川水力発電所は、岩手県北上市の渓谷沿いに立ち並ぶ重厚な石造りの建物です。この発電所は、過去に甚大な水害に見舞われ、その際に尊い命が失われた悲しい歴史を持っています。その後も度重なる自然災害に見舞われ、荒廃した姿となっています。 今でも、夜になると発電所内から不審な機械音が聞こえるという不可解な現象が報告されています。この音は、かつて稼働していた発電設備の振動音が建物全体に響き渡っているようだと証言されています。また、内部を探索した者の中には、まるで人の呼吸音のような不気味な音も聞いたと語る人がいます。 このように、過去の悲しい出来事と現在の不可解な現象が重なり合う当地は、深い霊的な雰囲気に包まれています。訪れる人々は、かつての発電所の歴史や、その後の災厄の痕跡を感じ取ることができるでしょう。この廃墟が持つ独特の魅力と不気味さは、心を揺さぶられる体験となるはずです。
大槌町旧津波遭難地の霊
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた大槌町。被災地跡では津波の犠牲者の霊が彷徨うとされ、夜間に海岸付近で声や人影の目撃が続いている。
大船渡市旧津波遭難地の水霊
東日本大震災で甚大な被害を受けた大船渡。被災地の一角では犠牲者の霊が彷徨うとされ、夜間に海岸を歩くと声が聞こえることがある。
宮古市旧三陸大津波犠牲地
明治・昭和・平成と繰り返し津波に襲われた宮古の海岸。波に飲まれた人々の霊が海辺に現れ、後続の津波を警告するように手を振るという。
滝沢市旧軍演習場跡の霊
旧陸軍演習場として使われた滝沢の土地跡。演習中の事故で命を落とした兵士の霊が深夜に行進する幻影が目撃されることがある。
岩手山廃スキー場
滝沢市の岩手山麓に残る廃スキー場施設。かつてのゲレンデには錆びたリフトが放置されており、夜間に見ると搭乗者がいるような人影が浮かぶという怪異が報告されている。廃ロッジ内では笑い声が聞こえる、スノーボードで滑る音がするといった体験談があり、岩手山の霊的エネルギーが廃施設に残留しているとされる。
旧滝沢病院
岩手県盛岡市にある旧滝沢病院は、1930年代に開設されてから1990年代の閉鎖まで長年にわたって地域医療を担ってきた施設であるが、廃院後は心霊写真の撮影スポットとして全国の心霊ファンに知られる有名な心霊スポットとなった。院内には手術台や医療器具、カルテなどがそのまま残された状態で廃墟化が進んでおり、過去には無数の心霊写真が撮影されたとして話題になった場所でもある。
遠野の河童淵
遠野市の常堅寺境内に流れる小川「カッパ淵」。柳田国男の「遠野物語」で語られたように、遠野には妖怪・河童にまつわる伝説が数多く残る。淵では夜間に川中から声が聞こえる、水中に光る目が見える、釣りをしていると水中から何かに引っ張られるといった体験談が続いている。日本民俗学の聖地として知られる遠野の代表的な怪異スポット。
陸前高田市旧奇跡の一本松の霊
東日本大震災の津波で壊滅した陸前高田。震災犠牲者の霊が海岸を彷徨うとされ、夜間に松林跡で人の声と足音が聞こえることがある。