岩手県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
13 スポット
一戸町旧御所野遺跡の霊
縄文時代の環状列石遺跡・御所野遺跡周辺。古代の祭祀場として使われた場所に縄文人の霊が宿るとされ、夜間に石の周辺で光の玉が浮かぶ。
松尾鉱山跡
岩手県八幡平市にある松尾鉱山跡は、かつて「東洋一の硫黄鉱山」として栄えていた場所の廃墟群です。最盛期には1万人以上もの鉱山労働者とその家族が暮らしていた大規模な鉱山都市でしたが、1969年の閉山後、巨大なアパート群や施設が無人のまま残されています。 この廃墟群には、かつての住人たちの生活音が今も聞こえてくるといった不思議な体験談が数多く報告されています。かつて活気に満ちていた場所が今は静寂に包まれ、自然に呑み込まれつつある様子は、まるで時間が止まったかのような不気味な雰囲気を醸し出しています。 鉱山労働者の方々が懸命に働き、家族とともに生活していた場所が今は廃墟と化していることから、この地には悲しい歴史が刻まれているのかもしれません。訪れる人々は、かつての賑わいが今は消え去った寂寥感に圧倒されることでしょう。この場所には、過去の人々の営みが今も残されているのかもしれません。
八幡平市旧松尾鉱山廃墟
かつて東洋一の硫黄鉱山として栄えた松尾鉱山の廃墟群。硫黄中毒や事故で命を落とした鉱夫の霊が廃集落を彷徨い、廃アパートから人の声が聞こえる。
紫波町旧日詰宿場の旅人霊
奥州街道の宿場・日詰に伝わる旅人の怪談。宿場で病死した旅人の霊が旧街道を歩き、夜間に後ろから付いてくる感覚を旅人が体験している。
花巻市旧温泉郷の廃旅館霊
宮沢賢治ゆかりの花巻温泉郷に残る廃旅館。バブル崩壊後に廃業し、かつての温泉客の霊が今も廊下を歩く足音が聞こえるとされる。
花巻温泉廃ホテル
花巻市の花巻温泉郷に残る廃業したホテル。詩人宮沢賢治の出身地に近い温泉地で廃業したホテルが放置されており、廃墟内では霊的活動が活発とされる。客室から人の声が聞こえる、フロントに人影が佇んでいる、温泉の湯音が聞こえるのに誰もいないといった怪異体験が語られている。花巻の歴史と心霊現象が交差する場所。
葛巻町廃牧場の動物霊
葛巻町の山間部にある廃牧場跡。家畜が次々と謎の死を遂げた後に廃業した牧場で、夜間に動物の鳴き声と蹄の音が聞こえる怪奇現象がある。
西和賀町旧湯田温泉の廃館霊
湯田温泉郷の廃業した老舗旅館。温泉治療中に亡くなった患者の霊が廃館に留まり、深夜に温泉の湯気の中から人の顔が現れるという。
軽米町廃農村の霊火
南部地方の山間部に残る廃農村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が宿り、夕暮れ時に廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。
遠野
岩手県遠野市は、柳田國男の『遠野物語』によって全国に知られた怪異の聖地であり、今なお無数の霊的現象が報告される日本有数の心霊地帯とされている。河童が出没するとされる河童淵では、夜になると水面に青白い光が漂い、水辺に座り込む緑色の人影を見た釣り人の証言が今も語り継がれている。座敷わらしが出ると言われる旅館では、子供の足音が深夜の廊下を走り回り、誰もいないはずの部屋からけたたましい笑い声が響いてくるという宿泊客の証言が後を絶たない。
遠野市旧座敷童のいる廃家
柳田國男「遠野物語」で知られる遠野の廃民家。座敷童だけでなく悪霊が宿るとされる廃屋では、深夜に子供の笑い声と老人の怒声が入り混じる。
野田村旧塩田跡の労働者霊
かつて塩の産地として栄えた野田村の旧塩田跡。塩焚き作業中に事故死した労働者の霊が塩田跡に宿り、夜間に作業音と人の声が聞こえる。
雫石町旧温泉宿の亡霊
雫石温泉郷の廃業した旅館跡。温泉地で亡くなった客の霊が宿に留まり、廃旅館では湯の音と人の気配が感じられると探索者が証言する。