神奈川県の路上・交差点
道路・交差点・駅・踏切で報告された心霊現象。
5 スポット
油壺
神奈川県三浦市の油壺は、歴史的に注目を集めてきた場所です。この地には、三浦道寸(みうらどうすん)の墓が存在しています。三浦道寸は、中世の武士として知られており、この地で生涯を終えたと伝えられています。 不思議な体験談が数多く語り継がれてきた油壺は、夜の訪問者にとって特に有名です。最も多く報告されているのは、首のない武士の姿が歩いているという目撃談です。慰霊祭の前夜、真っ暗な道の先に、首から上が存在しない武者の姿が確認されたという証言があります。さらに、馬のヒヅメの音が近づいてくるという体験談も複数寄せられており、姿は見えないものの、カラカラと歩く馬の音が訪問者に迫ってきたと証言されています。 このように、油壺には不思議な雰囲気が漂っており、過去の歴史的事象が今も残されているかのような不可思議な体験談が語り継がれてきました。訪れる際は、静かに三浦道寸の冥福を祈りつつ、油壺特有の神秘的な雰囲気を感じ取ることができるでしょう。
大井町東名高速道路脇の事故霊
東名高速道路の大井松田インター付近の側道は、重大交通事故が繰り返し発生するスポットとして地元ドライバーに知られている。過去の事故で命を落とした運転手や同乗者の霊が道路脇に佇み、通行する車に向かって手を振る姿が目撃されている。深夜に走行中の車に突然人影が飛び込んでくる幻影を見た運転者が相次ぎ、霊が原因の追突事故も疑われている。
生田緑地
1971年の土砂崩れ事故で15名が死亡した川崎市の総合公園。「夜生田」とも呼ばれ、犠牲者の霊が現れるという目撃情報が多数。深夜に公園内を歩くと追いかけてくる霊がいるとも伝わる。
三角埋立地
神奈川県横浜市にある三角埋立地は1970年代の大規模な海底埋立工事中に多数の犠牲者が出た事故現場として知られており、工事関係者の霊が埋立地の周辺を夜間に徘徊しているという噂が地域に伝わっている。夜間は立ち入り禁止であり、フェンス越しに内部を覗いた者が不気味な体験をするという報告が続いている。
旧鎌倉陸軍墓地
神奈川県鎌倉市に存在する旧鎌倉陸軍墓地は、かつて軍人たちの遺骨が埋葬された場所として、今も強烈な霊的エネルギーを放つ心霊スポットとして知られている。無念の死を遂げた軍人たちの霊が眠るこの場所では、夜間に軍服姿の人影が行進するように歩いている姿が目撃されており、声をかけると振り返ることなく霧の中に消えていくという。