静岡県水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

18 スポット

大仁田ダムの廃墟
水辺·静岡県 富士市

大仁田ダムの廃墟

静岡県富士市にある1960年代建設の大仁田ダムは1990年代に廃止された後にダム施設の多くが廃墟化しており、ダム湖に沈む地下の廃墟も伝えられていることから夜間に不気味な音や人影が出現するという目撃談が多い心霊スポットとして知られている。深夜に廃ダムの管理棟付近に立った体験者が、建物の内側から複数の作業員が設備の点検をするような機械音と会話の声が聞こえてきたと証言しており、ダムが廃止後も長年にわたって現役の設備のように稼働し続けているようだったという体験談が残されている。

小山町旧足柄峠の旅人霊
水辺·静岡県 小山町

小山町旧足柄峠の旅人霊

古来から東海道の難所として知られる足柄峠の静岡側。旅の途中で命を落とした旅人の霊が峠道に留まり、霧の夜には旅人服の人影が峠を歩く姿がある。

川根本町旧大井川鉄道廃線跡
水辺·静岡県 川根本町

川根本町旧大井川鉄道廃線跡

廃止された大井川鉄道の支線跡地。使われなくなった駅のホームに夜間列車を待つ人影が現れ、汽笛の幻聴が聞こえると地元の人々が証言している。

御前崎市旧御前崎灯台の霊
水辺·静岡県 御前崎市

御前崎市旧御前崎灯台の霊

遠州灘の荒波が打ちつける御前崎の断崖付近。岬周辺での水難事故の犠牲者の霊が出没し、灯台の光の中に人影が見えることがあると伝わる。

夜泣き石(小夜の中山峠)
水辺·静岡県 掛川市

夜泣き石(小夜の中山峠)

掛川市佐夜鹿の小夜の中山峠にある伝説の石。江戸時代、この峠で盗賊に殺された妊婦が石の下に埋められ、以来石が赤子の泣き声を発するという怪談が伝わる。全国的に有名な伝説スポットで、峠の夜には周囲に誰もいないのに赤子の泣き声が聞こえる体験談が旅人から語り継がれている。東海道の古道沿いに位置する歴史ある心霊スポット。

掛川市旧掛川城址の武者霊
水辺·静岡県 掛川市

掛川市旧掛川城址の武者霊

山内一豊が城主を務めた掛川城の天守跡。城の攻防で命を落とした武者の霊が城跡を彷徨い、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。

沼津港廃倉庫
水辺·静岡県 沼津市

沼津港廃倉庫

沼津市の沼津港沿いに残る廃倉庫。駿河湾の漁業で栄えた港の廃倉庫で、漁師たちの霊が宿るとされる。廃倉庫内では深夜に網を引く音や漁師の声が聞こえる、海に向かって歩く漁師の霊が目撃されるといった怪異体験が語られている。富士山を望む沼津港の夜景の裏に潜む心霊スポット。

千本浜首塚
水辺·静岡県 沼津市

千本浜首塚

明治33年の暴風雨で大木が倒れた際に地中から大量の頭蓋骨が発掘されたことから「首塚」と呼ばれる場所。付近では首のない武士の霊が夜な夜な出現し呻き声を上げるという伝説が残る沼津の有名心霊スポット。

浜松市旧浜松城址の武者霊
水辺·静岡県 浜松市

浜松市旧浜松城址の武者霊

徳川家康が居城とした浜松城跡。武田信玄との三方ヶ原の合戦で命を落とした武者の霊が城跡を彷徨い、夜間に甲冑の音が響くことがある。

ヤジロベーの伝説
水辺·静岡県 浜松市

ヤジロベーの伝説

静岡県浜松市の有名観光地の一角にある寂れた飲食店街には、かつて地元で愛された店主が亡くなったという都市伝説が語り継がれている。店主の閉店後から店内では叫び声や物音が聞こえ、店の看板が勝手に揺れるなどの目撃証言が続いており、店主の霊が未だに徘徊しているのではと地元住民の間で囁かれている。深夜に閉店した飲食店の前を通りかかった体験者が、暗い店内から人が料理を準備するような音と食器が触れ合う音が聞こえてきたと証言しており、その音は実際に料理をしているような鮮明さで聞こえたという体験談が残されている。

龍ヶ岩洞の怪談
水辺·静岡県 浜松市

龍ヶ岩洞の怪談

静岡県浜松市天竜区に位置する龍ヶ岩洞は、天然の石灰岩洞窟として観光地化されているが、その奥深くには観光客が立ち入れない区域が存在する。洞窟内部では古来より「龍の霊気」が宿ると信じられており、地元の修験者たちが霊的修行の場として利用してきた歴史がある。閉鎖区域の先では、過去に洞窟調査中の研究者が消息を絶ったという未確認の話が語られており、地元の古老はその研究者の霊が今も洞内を彷徨っていると言う。

旧浜名湖廃保養施設
水辺·静岡県 浜松市

旧浜名湖廃保養施設

静岡県浜松市の浜名湖岸に残る旧廃保養施設は、高度経済成長期に企業の保養所として建設されたが、バブル崩壊後に経営破綻して放置されたものだ。浜名湖の水辺に建つこの廃施設は、湖面から漂う霧が建物を包む早朝や夜間に特に幻想的な雰囲気を醸し出す。廃施設内の温泉設備は今も湯が湧き続けているとされ、廃墟の中に漂う硫黄の臭いが訪問者を驚かせるという。かつてこの保養施設で溺死事故や転落事故が起きたという話が地元に伝わっており、その犠牲者の霊が今も施設内に留まっているとされる。

旧東海道五十三次・薮原宿
水辺·静岡県 焼津市

旧東海道五十三次・薮原宿

静岡県焼津市にある薮原宿は旧東海道五十三次の宿場町として栄えた場所であり、現在は多くの建物が廃墟化して往年の賑わいを失っている。夜になると廃墟化した家屋から人影が見えたり、怪音が聞こえるという心霊現象が複数報告されており、旅人の霊が今もこの宿場を彷徨っているとされる。深夜に廃屋の前を歩いた体験者が、釘で打ち付けられた戸の奥から複数の人物が会話しているような声を聞いたと証言しており、その声は昔の旅人が交わすような言葉遣いで語り合っていたという体験談が残されている。

熱海市旧熱海温泉廃旅館の霊
水辺·静岡県 熱海市

熱海市旧熱海温泉廃旅館の霊

かつて日本最大の温泉地として栄えた熱海に残る廃旅館跡。バブル期に廃業した旅館では温泉客の霊が今も廊下を歩き、湯音と話し声が聞こえる。

錦ヶ浦
水辺·静岡県 熱海市

錦ヶ浦

熱海市にある断崖絶壁の名所。静岡有数の悲劇的な出来事スポットとして知られ、断崖から悲劇的な出来事が後を絶たない。崖付近では転落したとされる人の霊が漂う・足を引っ張られる感覚がするという体験談が多数ある。

菊川市廃農村の怪火
水辺·静岡県 菊川市

菊川市廃農村の怪火

菊川市の農村部廃村跡地。農作業中に事故死した農夫の霊が土地に残り、秋の夜になると廃田に青白い鬼火が浮かぶ現象が目撃されている。

袋井市旧東海道の旅人霊
水辺·静岡県 袋井市

袋井市旧東海道の旅人霊

東海道の宿場・袋井宿の跡地。旅の途中で命を落とした旅人の霊が宿場跡に留まり、夜間に旅人服の人影が旧街道を歩く姿が目撃されることがある。

静岡市旧久能山の武者霊
水辺·静岡県 静岡市

静岡市旧久能山の武者霊

徳川家康が埋葬された久能山東照宮周辺。徳川家ゆかりの武者の霊が久能山を彷徨うとされ、夜間に甲冑の音と武者の声が聞こえることがある。

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