千葉県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
9 スポット
八街市落花生農場跡の怨念
戦後の開拓農地として使われていた八街市郊外の廃農場。食糧難の時代に過労や栄養失調で命を落とした開拓農民の霊が宿るとされ、朽ちた農業倉庫周辺では農作業服姿の霊が畑仕事をする姿が見えることがある。夜間に廃農場の前を車で通ると突然エンジンがかからなくなる怪奇現象が多発している。
南房総市断崖の廃ホテル
バブル期に建設されたリゾートホテルが経営破綻により廃墟となった施設。太平洋を見渡す断崖の上に立ち、過去に犠牲者が多数出た場所として知られる。廃墟内の最上階では女性の泣き声が聞こえ、宿泊客に見立てた霊が廊下をさまよう姿が目撃されている。
印西市旧刑場跡地
江戸時代に処刑場として使用されていた土地の跡地。現在は宅地開発により住宅街に変わっているが、一角にある小さな祠の周辺では夜間に首のない人影が目撃され、写真に撮ると無数の手が写り込む現象が報告されている。祠を移動させようとした業者が怪我をしたという話も残る。
四街道市旧陸軍演習場跡の森
かつて旧日本陸軍の演習場として使用されていた広大な森林地帯の一部。戦時中の訓練中事故により命を落とした兵士が眠るとされ、現在は住宅地に囲まれながらも一部が雑木林として残る。夕暮れ時には軍服姿の集団が行進する姿が見えるという目撃談が地元に伝わっている。
ホテル活魚廃墟
かつて営業していた大型ホテルの廃墟。廃業後に廃墟と化し、施設内で日本人形が泣く・天井から人影が現れるなど多数の怪異が報告される。テレビ番組「ゾゾゾ」でも特集された千葉最恐の廃ホテル。
白井市の幽霊マンション
バブル崩壊後に建設が中断され、そのまま放置されている未完成のマンション。建設中の転落事故で亡くなった作業員の霊が出没するとされ、コンクリートが剥き出しのままの建物内では金属音や叫び声が聞こえる。上層階では白い光が動き回り、地元の子供たちから「お化けビル」と呼ばれている。
旧習志野陸軍演習場跡地
千葉県習志野市に広がる旧陸軍習志野演習場の跡地は、明治時代から昭和にかけて数多くの兵士が訓練し命を落とした歴史を持つ地であり、現在は住宅地や公園として整備された中にも旧軍施設の遺構が残されており、地元では古くから兵士の霊が出没する心霊スポットとして語り継がれている。演習場跡地を夜間に歩くと、軍靴で行進するような規則的な足音が聞こえてくることがあるとされており、その音が複数の方向から同時に聞こえることもあると体験した者は語っている。
茂原市旧陸軍飛行場跡
太平洋戦争中に旧日本陸軍が使用した飛行場の跡地。特攻隊員が出撃した歴史を持ち、現在は農地や住宅地に転用されているが、周辺では軍服姿の若者の霊が目撃される。夜間に旧滑走路跡付近を歩くと、飛行機のエンジン音のような低い轟音が聞こえるという。
鎌ヶ谷市廃団地
高度経済成長期に建設され、人口減少により廃墟となった集合住宅。各階の廊下では深夜に子供の走る音が聞こえ、かつての住民の霊が彷徨っているという噂が絶えない。窓ガラスが割れたままの部屋からは人影が見え、かつて孤独死した老人の霊が窓から外を眺めているとされる。