愛媛県の宿泊・居住跡
ホテル・旅館・住居跡などの心霊スポット。
2 スポット
宿泊・居住跡·愛媛県 松山市
道後温泉 椿の湯裏手廃旅館
松山市の道後温泉街裏手に残る廃旅館。明治時代から続く温泉街の一角で廃業した旅館が長期間放置されている。温泉旅館として繁盛していた時代に不審死が起きたとされており、廃業後から怪異が頻発。深夜に三味線の音が聞こえる、窓から仲居姿の女性の霊が外を覗いているのを見たといった体験談が周辺の旅館宿泊客から寄せられている。
宿泊・居住跡·愛媛県 松山市
祟られる一軒家
愛媛県松山市の郊外にひっそりと建つこの一軒家は、かつてここに住んでいた家族が次々に不審な死を遂げたという悲劇の歴史を持ち、地元では「祟られる一軒家」として長年にわたって恐れられてきた心霊スポットである。家族の連続した死亡事故の経緯や原因は謎に包まれたままであり、その謎が却ってこの場所の恐怖感を増している。家族が亡くなった後は誰も住む者がなく、長期間放置されたため建物は荒廃が進んでいるが、それでも家の中から奇妙な音が聞こえてきたり、ドアや窓が勝手に開閉したりする現象が目撃され続けているという。