群馬県水辺

川・滝・海・池・湖・ダムなど水辺の心霊スポット。

8 スポット

みどり市足尾銅山跡の鉱夫霊
水辺·群馬県 みどり市

みどり市足尾銅山跡の鉱夫霊

渡良瀬川沿いの廃鉱山地帯に残る坑道跡。鉱毒被害や坑道事故で多くの命が失われた足尾の歴史を持ち、廃坑周辺では鉱夫の霊が作業を続ける幻影が見えるとされ、金属を叩く音が地中から聞こえることがある。

安中市碓氷峠の難所霊
水辺·群馬県 安中市

安中市碓氷峠の難所霊

江戸時代から東海道の難所として知られる碓氷峠。旅の途中で命を落とした旅人や峠越えの人夫の霊が峠道に出没するとされ、霧の夜には旅人姿の霊が現れて話しかけてくるという体験談が古くから伝わっている。

川場村廃スキー場の事故霊
水辺·群馬県 川場村

川場村廃スキー場の事故霊

バブル期に開発されたスキー場の一部が廃墟となっている川場村の山間。スキー場の事故で命を落とした人の霊が廃ゲレンデを滑る姿が目撃され、廃リフト乗り場付近ではリフトが動く音と共に人の笑い声が聞こえることがあるという。

東吾妻町岩島の洞窟霊
水辺·群馬県 東吾妻町

東吾妻町岩島の洞窟霊

吾妻渓谷周辺の岩島地区にある古い洞窟は、縄文時代から霊的な場所として知られてきた。洞窟の奥深くから人の声のような音が聞こえ、洞窟内に入ると突然懐中電灯が消える現象が続いている。地元では洞窟の奥に冥界への入口があると言い伝えられてきた。

双子山心霊スポット
水辺·群馬県 沼田市

双子山心霊スポット

群馬県沼田市の双子山は、かつて狂信的な宗教団体が施設を構えていた場所として知られており、施設の廃墟が残る現在は夜間に奇妙な声や物音、幻影が目撃されると噂されている心霊スポットである。登山道を歩いていると突然意識が途切れる体験をした者が複数いるという。深夜に双子山の廃施設跡付近に立った体験者が、廃墟の壁から宗教的な詠唱のような声が漏れ聞こえてきたと証言しており、その声は一人のものではなく多くの信者が合唱しているような重なりを持っていたという体験談が残されている。

明智光秀公の首塚
水辺·群馬県 沼田市

明智光秀公の首塚

群馬県沼田市にある明智光秀公の首塚は、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀が敗死した後に首が切り離されてこの地に埋められたとする伝承が残る場所であり、夜になると塚から白い炎が立ち上るという不気味な目撃談が地域に語り継がれてきた心霊スポットである。深夜に塚の前に立った体験者が、塚の土の表面から細い青白い炎が複数本立ち上がり揺れているのを目撃したと証言しており、炎は互いに引き寄せ合うように近づいては離れるという動きを繰り返しながら、近づくと消えて離れると再び現れたという体験談が残されている。

渋川市伊香保温泉の廃旅館
水辺·群馬県 渋川市

渋川市伊香保温泉の廃旅館

明治から大正期にかけて温泉旅館が栄えた伊香保に残る廃旅館。経営難で廃業後も解体されずに残るこの建物では、かつて旅館内で亡くなった宿泊客の霊が今も宿に留まっているとされ、廃墟内では話し声や足音が聞こえることがある。

神流町旧炭鉱跡の坑夫
水辺·群馬県 神流町

神流町旧炭鉱跡の坑夫

神流川流域の山中に残る廃炭鉱。明治期に操業し落盤事故で多くの坑夫が命を落とした場所。廃坑入口では炭鉱灯を持った人影が目撃され、地中から助けを求めるような呻き声が聞こえるという怪奇現象が伝えられている。

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